堀だらけの水車だらけ/野火止用水7

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続きです。

まれに見る低速サイクリングで
野火止に沿って北上しています。
歩道を徐行なので仕方なし。
いやあ車道が車いっぱいで
危険で危険でしょうがないですね。

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生活に近い感じがありながら、
流れの中にゴミ類が見当たらないのが見事です。
固いことを言うなら、
自治体の維持活動と啓発でしょうが、
それよりなにより
沿道の住民の自分ちの玄関前感覚がないと
こうはいかないと思います。

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きっと元・橋です。

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このあたり、地名も用水とか堀だらけです。

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潜ってはまた現れ。

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四阿に立ち寄り休憩できます。

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以上、
現地の野火止案内でおさらいでした。

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そういえばマンガ「銀の匙」(荒川弘・作)の
主人公が八軒という名字です。
関係があるのかな、と思って調べましたが、
特に手がかりなし。
ストーリーに沿って考えると
埼玉から北海道に移住した家の子孫と
いうところでしょうか。
現実的には作者の住居がこの近くで
名前として面白いので採用した、
あたりが妥当か。

再び進みます。

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何の脈絡もなく水車です。

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実際に使われたものでしょうか。

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平林寺の案内表示が目に入りました。
楽しいながらも
前進しているのか我ながら怪しまれるほど
低速徐行サイクリングでしたので、
目的地に近づいていた裏付けが得られ
安堵する思いです。

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川縁の雑草なんかはよく手入れしてないと、
こうはいきません。

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古くはありませんね。

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左、「水道道路」の青い標識が見えます。

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地下から明らかな水音が聞こえてきます。

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古くなってそろそろ改修でしょうか。

橋を掛ける、
地下を通す、
あるいは流れの方向や場所を変えるなど、
住宅や交通事情や時代の変化の中で
用水の通し方の変遷が窺えます。

続きます。

<今日のひとネタ>

ちょうど月の真ん中にさしかかり、
来月初めにはサイクルモードです。
今年の見どころをダイジェストした記事が
ありました。

今年は一段とパワーアップしているようです。
いつもは平日初日の人が少ないところを
休みを取って行くのですが、
今年は平日も混雑するかも知れません。
そろそろチケットを買っておかないと。

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