境界を越えて/野火止用水3

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続きです。

自転車で野火止用水を辿っています。

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ロードバイクですが、
整備の行き届いた緑地帯で、
ここまで問題なし。

ちなみに自分の使っているロードバイクは
コンフォート系と呼ばれる範疇に属する
長時間のライドに向いたタイプです。
(長時間乗っていて比較的疲れにくい、
ということです)
加えてロードバイクの中では比較的、
荒れた路面にも対応できる方です。
沢山乗り比べたわけではなく、
プロが使う自転車の中でもそういうタイプの、
廉価版な訳です。

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野火止用水は終始、
水が澄んでいました。

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清流復活事業の成果でしょうか。

清流復活事業(wikipedia)

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少々のゴミありですが、
許容範囲内と言っても
いいんじゃないでしょうか。
あえて言うなら、
仙川を下った後だから。

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橋たくさん。
短い時間の中での町の発展や、
交通事情の変化が窺えると思うのです。

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ここからしばらく暗渠でGO。

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このあたりから地名に「野火止」が
見られるようになった気がしますが。
なんのことはない用水周辺では最後まで
「野火止」だらけでした。

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かつての橋の向こう側から
再び開渠となります。

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水がきれいです。

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宿場があったのでしょうか。

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このあたりから、行政区が小平市から
東村山市になったことがわかります。
案内表示の設備・デザインや
案内の文言も変わります。
用水の環境維持・周辺の景観演出など、
各自治体の文化度や力の入れ具合を
(あるいはおサイフの具合を?)
推し測る目安になるところです。

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水はもちろん変わりませんが。

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このあたりは民家から用水に架けられた橋を
多く見ました。
マイ橋を持っているのはちょっと羨ましい。
しかし朽ちて「危険」看板の
掛かけられた橋も散見されました。
所有権とか保守管理責任とか、
なにかあるんでしょう。

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用水の上を西武国分寺線が走ります。
何事の不思議なけれど。

続きます。

※ 「西武拝島線」と誤表記していました。
修正しました。

<今日のひとネタ>

そろそろ霞ヶ浦を走りたいな、
と思い調べて驚いたことに、
周囲長が250kmもあったのでした。
知らなかった・・・。
自分のチンタラのんびりブラブラ走法だと、
何日かかるか知れたものではありません。

同じく250km近い周囲長を誇るのは、
最近なんだか
自転車ニュースが目立つ琵琶湖です。

 新幹線駅直結型のサイクルステーションとしては全国初となる「米原駅サイクルステーション」が、10月8日、滋賀県の新幹線米原駅東口にグランドオープンした。スポーツ…

こちらも力の入れ方が半端ないです。

船も効果的に使って、
初心者・女性・貧脚フレンドリーです。

なんとなく、しまなみを意識してる気がします。
その意識が誇大妄想レベルまで盛り上がり、
湖の真ん中に橋を架けてくれないでしょうか。

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