ヒルクライム最後は外輪山下り/榛名山9

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続きです。

榛名山ヒルクライムの「記録計測終了」地点で
自転車はしばし休憩・・、
と言うよりほぼ動けないだけです。

ハルヒル記録計測終了地点

ハルヒル記録計測終了地点

ハルヒル記録計測終了地点

バイクスタンドはもちろん良いのですが、
この場合はベンチが欲しいところ。

関東ふれあいの道・榛名山

関東ふれあいの道(wikipedia)

「関東ふれあいの道」は車道を挟んで
案内看板の反対側。
なんだかヘンな感じです。

関東ふれあいの道・榛名山

関東ふれあいの道・榛名山

もう自転車で上る力は残っておらず、
わずかな坂を自転車を曳いて上ります。
以前から思っていましたが、
ペダルを踏む力は地面に向けてのそれとは
違うようです。
別腹ってやつでしょうか。

関東ふれあいの道・榛名山

「関東ふれあいの道」標柱。

関東ふれあいの道・榛名山

関東ふれあいの道・榛名山

関東ふれあいの道・榛名山

関東ふれあいの道・榛名山

「天神峠の石灯籠」は
ちょうど二百年ほど前の建造物なのでした。

関東ふれあいの道・榛名山

旧天神峠からの移築、とあります。
格好良いので、
どうせなら車道近くに据えて現役に使えば
趣きがあって観光客ウケすると思われました。

関東ふれあいの道・榛名山

案内看板によるとこの先、
外輪山の稜線を辿る見物コース。
残念ながら歩道で、
たぶんこの先は舗装無しになるのでしょう。

榛名山ヒルクライム風景

引き返していよいよ、
榛名湖へ向けカルデラの縁を下ります。

榛名山ヒルクライム風景

木陰から白く光るのはおそらく湖面でしょう。
期待たっぷり。

榛名山ヒルクライム風景

・・思ったより下りがあります。
帰りには上る以外の選択肢は無いので、
正直あまり下ってくれるなとハラハラします。

榛名山ヒルクライム風景

ようやく火口湖が白く見えてきました。

榛名湖風景・榛名富士

真っ直ぐ湖の縁に辿り着き、もう座り込み。

榛名湖(wikipedia)

溶岩ドーム(wikipedia)

榛名湖風景

(振り返って撮影)

ハルヒル大会の榛名湖ゴール会場は
おそらくバス停と駐車場が混じった
この広場あたりなのでしょう。

火口へ下ってきた道と湖の外周の交差点は
特に信号も無しですが、
車はさほどの困難もなく流れています。
観光シーズンである筈ですが、
これで特に問題なしの
交通量とスピード感なのでした。

榛名湖風景

肝心の榛名湖は靄っていました。
自分は雨男を卒業して
現在「曇り男」期間なのを思い出しました。

榛名湖風景

榛名湖観光

行程を振り返ると、
榛名神社からここまで見かけた=
追い越していったサイクリストは
わずか2名ほどでした。
それもこちらが休んだり
写真を撮ったりしている間の
パッシングだったのでした。

遅さの言い訳をするつもりではなく、
ノタノタながらも走っている間に
抜かれなかったのは、
彼らもノタノタとまではいかずとも
それに近い状態だったんじゃないでしょうか?
前方後方への知覚が
半減したような状態だったので、
なんともわからないところですが。
要はバリバリのサイクリストでも大変な上り、
ということを自分に納得したいだけなのです。

ここまで上るサイクリストが
多くはないことは間違いなく、
サイクリングの名所のゴール的な場所には、
到着したサイクリスト集団が屯っているのが
必ず見受けられるものですが
それも無し。

榛名湖風景・遊覧船

個人的には、下の黒鳥が可愛い。

榛名湖風景・遊覧船

榛名湖風景・榛名富士

あまりにも長い間動けずにいたもので、
榛名富士を覆っていた靄が晴れてきました。
この場合、
信玄の「動かざること山の如し」に
軍配を上げたい気分で、
「山が来ないなら儂が行こう」のムハンマドは
元気過ぎるだろうという感想。

榛名湖風景・榛名富士

座っておそらく数年は経過したと思われる頃、
ようやく体が動かせる気配になり
湖の周回に赴きます。
「山が来ないので儂が行こう」モードです。

続きます。

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