モバイルSuica不具合トラブルの経緯と結末(1)

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JR東日本の定期・Suicaカードを
モバイルSuicaに切り替えて1ヶ月ほど、
改札機の読み取りレンジも広く、
スマホ操作のみでのチャージもでき、
便利さを享受していました。
特に輪行の移動時またはその準備において、
混み合う券売機前までチャージに行く必要が無いのは
大変重宝なのでした。

季節外れのiPhone機種交換、そしてSuicaアプリは
iPhoneをサイクリング時のナビ代わりにしています。 新機種発表をベースに 2年毎の機種変更をサイクルにしていましたが、 (シャレではなし) 今年は違いました。 昨年秋に発表されたiPhone7の見た目が さほど前機種と変わり...

この導入期のレビューの最後に
トラブル時のサポートを
気にしているくだりを欠いていました。
その懸念が呼び寄せたか、
今は昔のゴールデンウィーク明けの週、
ビッグ過ぎるトラブルに遭遇しました。

まずは発端から。

件の週の半ば、
自分のモバイルSuicaが
東京メトロの改札機から認識されなくなりました。
通ろうとした改札のシャッターが閉まり
かざしたiPhone7を見ると、
モバイルSuicaの画面には
通信ができません的なアラートが
表示されていました。
改札を通るに際にネット接続が必要だっけ?
と画面を切り換えると
ブラウザはメトロのWi-Fi接続画面が
表示されていました。
読み取りエラーを解除してもらいに行くと、
窓口の機器でもモバイルSuicaを
読み取れなくなっていました。

モバイルSuicaはJRのサービスだから、
と窓口の駅員も「そのまま通って」
(「JRの方でなんとかしてもらって」)
で地下鉄で乗り継ぎの駅・JR改札へ。
ここでも改札および窓口機器で
モバイルSuicaは読み取れず。
定期の区間はアプリ画面に明示されているので
またしても「そのまま通ってくれ」で通過。
(「『モバイルSuica』でなんとかしてもらって」)

自宅の最寄り駅に帰り着いても、
読み取り不具合は変わらず。
改札窓口でも同じ対応で出て帰りました。

翌日も不具合継続、
改札窓口で昨日からの状況を説明し、
駅員が読ミ取レズを確認して通る、
を繰り返して出社したのでした。

通勤に時間がかかって仕方ないので、
不具合解消に向けてアクション開始です。

昼を使いアプリに記述のあった
サポートに電話しました。
会社フロアでは迷惑になるしハズカシイので
屋外駐車場あたりをウロウロしながら。
よくあるパターンで繋がるまでに相当の待ち。
ようやくサポート(女性)に繋がると
面倒な本人確認を経て、
トラブル発生状況の説明、
スマホの環境設定状況など向こうから質問等。
これらをiPhone7で電話しながら
iPhone7画面を操作し確認しする、
という状況。
結論としては、
特におかしな点は見つからない、
という診断でした。
昼休憩時間終わりで時間切れ。

帰りはもう各改札の窓口に直行し経緯を説明、
駅員はiPhone7を窓口機器で無反応確認と
「お通りください」の繰り返しです。
所によってはアプリ画面と説明だけで素通り。
スゴいぞモバイルSuica、
はや非接触を通り越して
会話と目視で通れるように進化してる!
・・という冗談を考えつつ帰宅。

雨の土曜日は無為に過ごし、
日曜日はある意図のもとiPhone7を持ち
街乗り自転車に乗って家を出ました。

さて自分が何をしたかというと。

続きます。

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