城ヶ島の岩場にて大猫と語らう/三浦半島5

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続きです。

三浦半島を自転車で半周(想定)中です。

城ヶ島公園も異質な存在になりそうな気がして
自転車乗り入れはやめておきました。

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三浦半島の南端の岬を確認できて、
島の外周を一周するプランも無くなり、
なんとなく気が済んでしまいました。
あとは逍遥徘徊するだけの巻です。

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今度は左側を進み、坂をぐるりと降ります。

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観光バスなんかはここに停まる模様。

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渡って来た城ヶ島大橋をくぐります。

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漁港らしい佇まいの中を少し走ると、

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飲食店の立ち並ぶ区画に入りました。

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さすが観光地のど真ん中、
見晴らし優先のため、
店舗から外が見えやすい建物が多い。
自転車をロックし放題、
食べ物レポートが出来る機会というものです。
折しもちょうど昼前で、混雑もしていないタイミング。
・・・なのに
FIFA強制EURO2016収容所の不規則生活のせいか、
適切な時間に腹が空きません。
海産物の山の中に居て、何をしてるのでしょう・・・。

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しばらく周囲と観光客の流れを見ていて、
一軒の飯屋の脇の
プライベート駐車場にしか見えない抜け道から、
岬へ抜けられました。
意図的なんだか天然でそうなのか怪しむところですが、
まあ土地特有の地形のひとつなんですよね。

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こちらは本物の土地特有の地形です。

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城ヶ島 – Wikipedia

「地質」の項目を読みます。なるほど! です。
この褶曲(でいいのでしょうか)地形のはるか先に
波止場まで見えますが、
SPDシューズでそこまで到達しようという気に
とてもなりません。

振り返ると、

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ああ強風に苦労されているんですね、
一目でわかります。

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「楫(かじ)の三郎山」ですが、
登って行く人は1人もいませんでした。
自分も右へならえで脇を通過です。
ちなみに。

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「楫の三郎山」の横の岸壁は魅力的です。
ここに楔でも打ち込んでロープをつけ
上れるようにしたりすると
子供及び自分のような
おっさんホイホイになると思いました。
高さ的にも手頃な達成感が味わえるかと。

観光スポットを抜け、
港の方を見て回ります。

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釣りたい・・・。

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登りたい・・・。

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撫でたい・・・。

写真だと把握し難いですが、
普段から魚たっぷり喰ってますといわんばかりの
デカい猫でした。
都会でたまに見かけるデカくて艶々のカラスを
連想しました。
獰猛な見かけによらず、
呼んだら会話をしてくれました。
どうも海が近いと猫も爺様もオープンです。

ちなみに北国も北国度数が上がると
こんな感じになるものです。

フィンランドと言えば北欧の1国ですが、日本から遠く離れているだけに、その国民性まで知る人は限られているかと思います。「フィンランド人はよっぽど他人が嫌いに違いない」と、フィンランド人気質を伝える写真が海外サイトに投稿され、話題を集めていました。バ

寒い地方にも住んでいたことがあるので、
ここまでじゃありませんが気持ちはわかります。

猫と話せて気が済んだので、
城ヶ島を出ることにします。

続きます。

<今日のひとネタ>

これはイケるんじゃないかと思ったら、
女性に大人気の「ツアー(?)」なんだとか。

隠れた人気ツアーがある。クラブツーリズム主催のツアーの出発地点である東京駅、羽田空港の集合場所を見て回るだけのツアーだ。それが毎回満員の大盛況だという。

参加者の気持ちがわかっちゃう自分て、
センスがおばちゃんなのか、
女性並のチキンハートな男なのか。
でもコレきっと本当に
「面白くてためになる」だろうと思います。

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