城ヶ島大橋を匍匐前進/三浦半島4

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続きです。

三浦半島を自転車で半周想定で走っています。
城ヶ島が近づいてきました。

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久里浜方面から城ヶ島大橋に至る道は、
昼近くともなると
サイクリストのグループが行き交っていました。
(撮影時はまだ午前中)

城ヶ島へ渡る城ヶ島大橋ですが、
まず自転車で通行可なのか?
通行可ならば有料なのか無料なのか?
調べました。

城ケ島大橋の渡橋料や徴収時間に関するページです。

徒歩と自転車について明記がないので、
無料ということでしょう。
とはいえ用心して、匍匐前進しました。
(表現です。一応)

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レンタサイクルらしい自転車が先行し
料金所をパッシングしていきました。

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自分は橋を渡る時は、可能であれば
歩道を徐行させてもらうようにしています。
風景重視なのです。

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橋の中央近くなると、フェンスが無くなります。

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橋の下の岩礁で遊んでいました。
岸から浅瀬を渡れる模様。

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城ヶ島到着です。

城ヶ島 – Wikipedia

ネットでざっと調べましたが、
自転車でどのくらい移動可能かが
いまひとつわかりませんでした。
現地でも随分古い案内図で
島をぐるっと回るウォーキングコースがあることは
わかりましたが、
自転車が通行可能かがわからず。

jougasima_map

だいぶ後に島内で見つけた一番わかりやすい地図です。

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右、城ヶ島公園に向かいます。

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公園駐車場です。
その少し前に、
ウォーキングコース入り口があったのですが、

dscn6241

狭いので、自転車で入っていいものかわからず。
この先が舗装路なのかもわからず。
人に聞くのも苦手。
その土地の道路事情、中でも通行可・禁止を
明確に意識している人はそんなにいないし、
通行可だったとして、
自転車のタイプで走行可能かどうかを
答えられる人はそういないでしょう。
それは利用者の意思にもよるので。
曳いて歩いたって「行ける」ことになりますし。
それらを踏まえて質問するより
まず行ってみる、で敢行をモットーにしています。
(せざるを得なくなっているだけですが)
行ってみて自転車禁止だったら、
「知りませんでした」と謝って降りれば良いのです。
初めに聞いてしまうとそれができなくなる、という
確信犯でもあり。
今後の観光地は
その辺を明記してくれるようになることを
願っています。

今回はレンタサイクル(らしい姿)が入って行ったので、
しばらく迷ってから突入しました。

dscn6245

お、行けるんじゃないかと期待を持たせられます。

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misaki

安房崎(たぶん)が見えます。
観光案内表示、けっこう古めです。
整備が望ましいです。
勝手なことを言っています。

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その先を少しいくと未舗装地帯に突入。

dscn6253

しばらく自転車を曳いて進んだものの、
石も路面の凸凹も大きくなる傾向が見受けられ、
この先にある観光アイテムの性質も鑑み、
ついでにそこに向かう観光客の通行迷惑が慮られ、
引き返すことにしました。

続きます。

<今日のひとネタ>

まだエントリー受付中。

梅雨の時期に開催したら、
室内トレーニングに飽きて鬱屈したサイクリストが
全国から大挙してやってくるんでは?
というのは素人考えなんでしょうか。

なぜ北海道には梅雨がないのですか?なぜ北海道には梅雨がないのですか?
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