歌は世につれ鍵は自転車につれ/バイクロック3

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続きです。

クロスバイクから、
趣味のロードバイク期に移行します。
自転車専門店でロードバイクを買ったポイントで
鍵を購入した模様。うっすら憶えあり。

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自分はこれを大きめの
サドルバッグに入れています。
常時持ち歩きということになります。

常時装備にする候補としては
パンク用具一式がありますが、
それらはポーチやバックパック内に
配置としています。
近所のポタリングには持っていかないのです。

不測の事情によって
自転車を離れることになった時に
鍵がなくては置いていけないため、
です。

不足の事情とは、例えば自分の事故や、
あるいは他人の事故の救助やなんかです。
それと、もっと大きいの理由は
自分の気まぐれ対応です。
ちょっと近所ポタリングのつもりで出て、
天気も気分も良くて足を延ばしたら
景色のいい場所に見晴らし台を見つけたが
鍵が無くて切歯扼腕、なんてことがあると、
自転車のレーゾンデートルを
真剣に自分に問わなければならない事態です。
かたやパンクなら短距離なら曳いて歩けばよいし、
自転車屋も街なかであれば見つけられる等、
柔軟な対応が可能です。
そういう判断理由です。
タクシーを使ったり、
ゴミ袋で急遽輪行、なんて手もあるらしいです。

パンク用具一式を別のフレームバッグなどに入れる
という案もありますが、
装備がゴテゴテと付くのもスポーツ車の本質に反する、
と判断しています。
そもそも重いですし。

さてそのサドルバッグへの収納ですが。
何重かに巻いて平面積を小さくして収納しています。
基本、ほとんど使いません。
使う必要が無いからではなく、
使う機会を作らないようにしているためです。
その内訳は、
・遠出してもマトモな飯屋には入りません。
食物にあまり興味がないせいもあり、
地元の名店とかに立ち寄ったことがありません。
・コンビニもなるべく使いません。
入るとしたら、なるべく駐輪場所が見通せる店舗を選びます。
それでも急いて戻ってきます。
それもこれも友人の薫陶、いや呪縛です。

ともあれ、
これで数年を経て盗難に遭わなかったので、
(ほぼ離れなかったので当然です)
昨年末から降車しての行動範囲の拡大を模索し始めました。
友人の呪縛への戦線布告といったところでしょうか。

その模索とは・・・。
まだ、続きます。

<今日のひとネタ>

よい自転車はペットのようなものです。
ペットと泊まれるホテルなんてのがあるのだから、
自転車と泊まれるホテルもあって当然ですね。

行ってみたらきっと、
説明されてる以上に
細かい工夫があるだろと推測されます。
昔行ったホテルが
ペット同伴を売り出してるホテルで、
こまかいこだわりが
随所に見受けられましたから。

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