恐るべき子供たち・・の自転車とその背景

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多摩川サイクリングロードを走りました。
節を屈して休日の昼日中に。
元より節を屈しまくってる最近ではありますが。

普段は早朝に走ることをモットーにしています。
普段は多摩方面に向けて川を遡上するのですが、
今回は川を下りました。
いつもは川の左岸を走っていますが、
今回は主に左岸でした。

川の右岸、左岸って、海を背にして右岸、左岸なのか、それとも海に向かってなのか、どっちなんですか?さっき、子供に質問されて答えれませんでした。

川を下るのは、数年ぶりとなります。
その時は左岸を下り、
サイクリングロードがつながっていない部分は
街なかを走り、
地理に不案内で交通も激しく、
あまり楽しくなかった思い出となっています。
それで川を下ることを避けていたということがあります。

だから今回は右岸を走ってみることにしました。
多摩川サイクリングロードをよく使っているとはいえ、
切れ切れの部分も含め、
管轄の自治体によって
道路の整備状況がまるで違います。
いつもの左岸は、
調布・府中・国立・立川・昭島・
福生・羽村・青梅です。
それが今度は、川崎市、のみ。

いつもは左岸の文句をぶー垂れてる自分ですが、
贅沢な言い分であったことを思い知りました。

左岸との比較で言いますと、
・道のつくりが良くない、
・幅が狭い、
・元からきめの粗いアスファルトである、
・そのアスファルトがひび割れていて、
・ひび割れにアスファルトを注いで埋めている、
・それがまた凸凹。
等々。

これらにより、いつもと一番何が違っていたか?

それは、
子供の自転車と近距離ですれ違うことが多かった、
ということです。

上に書いたような幅の狭い土手の道を
子供の自転車が対向して走ってくるわけです。
子供らは、
・体幹ができあがっていないせいか、
上体が左右に振れ、
それに連れて自転車も蛇行気味です。
いつこちら側に逸れてくるかヒヤヒヤものです。
・周囲で気になるところがあるらしく、
そちらに目が行って正面の対向車を見てくれません。
・併走する親や友達とのやりとりに夢中になって、
前方正面を見てくれません。
ああ恐ろしい。

自分は子供を責めるつもりは毛頭ありません。
サイクリングロードの道路環境が悪い、
と言っているのです。
最低で、幅さえ十分にあれば
子供が少々蛇行しようが逸れようが
あるいは対向車に突っ込んできても
避けることは充分可能ですから。

楽しいサイクリングは、
よい自転車とよい道があって成立すると思います。
今回は残念ながら、
あまり楽しいサイクリングとは言えませんでした。
何年か経ったらまた左岸を走ってみようと
考えるかもしれませんが、
しばらくは行きたい気持ちは
起きないだろうと思います。

<今日のひとネタ>

観光は素晴らしい。
行きたい。

 三浦半島内の景勝地8カ所に、自転車で訪れた観光客の記念撮影用のモニュメント「マイルストーン」が設けられた。三浦半島4市1町(横須賀、三浦、逗子、鎌倉市、葉山町)の各自治体と観光協会、鉄道会社などでつくる「三浦半島観光連絡協議会」が設置。サ...

しかしこれも神奈川県なんですが。
川崎ィ・・・。

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