分水樋見物ミステリー風(2)登場人物が出揃う的な

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続きです。

結果を前もって見せているため、
安心して多摩川サイクリングロード川崎側を
自転車で下ります。

あまり多摩サイのこちら側を
正直、気に入っていませんでしたが、
今回はずいぶん印象が違いました。
期待値が低かった分の反動でしょうか。

恐るべき子供たち・・の自転車とその背景
多摩川サイクリングロードを走りました。 節を屈して休日の昼日中に。 元より節を屈しまくってる最近ではありますが。 普段は早朝に走ることをモットーにしています。 普段は多摩方面に向けて川を遡上するのですが、 今回は川を下りました...

あるいは冬のことで、河川敷にやってくる家族連れが
少なかっただけかもしれません。
横風が強く車体が流れそうになるので、
チョコマカ動く子供の自転車がいないのは助かります。

二ヶ領上河原堰

「二ヶ領上河原堰」です。
立派な堰で威風堂々。
カッコいい、と感心しながら
以前通った際に見た記憶がまるで無く、
よっぽど河口に急いでいたものか。

二ヶ領上河原堰

二ヶ領上河原堰

二ヶ領用水に取水しているのです。
この時はそんなことも露知らず。

二ヶ領用水(wikipedia)

二ヶ領上河原堰

左岸、調布側には魚道もあるらしい。

多摩川サイクリングロード

多摩川サイクリングロードをなおも進みます。

多摩水道橋

多摩水道橋周辺は土手の上のほか、
河川敷にも走れる道がありました。
こちらは土手の上から。

多摩水道橋

そして河川敷から撮影。

多摩水道橋(wikipedia)

多摩川登戸渡し跡

土手の上を走り続けていると目に付いた施設あり。

多摩川登戸渡し跡

住んでみたくなるような、と言う感想ですが、
土手の向こうに「登戸ポンプ場」があり
連動した施設らしい。

手前の史跡標識には「登戸の渡し」と書いてあり、
前掲リンクの多摩水道橋の1世代前の橋の架橋まで
渡しとして使われた名残なのでした。

多摩川登戸渡し跡

思いなしかちょっと史跡っぽい佇まいの岸です。

多摩川ワンド

しばらく走るとまた面白い景観あり。
ただ川からちぎれた池なのかと思いきや。

多摩川ワンド

「ワンド」と呼ばれる造られた環境施設なのでした。

ワンド(wikipedia)

近隣の人は日々の水量の増減で見ていると
面白いかもしれません。

多摩川ワンド

二ヶ領宿河原樋管

「ワンド」のあとまもなく
曲がりくねったサイクリングロードの先に
見かけた「二ヶ領宿河原樋管」です。
単に風景がカッコいい、という程度で撮りました。

二ヶ領宿河原堰

すぐそこの「二ヶ領宿河原堰」は
これもどっしりした魅力的な堰です。
見た目に惹かれ河川敷まで降りてみます。

続きます。

<今日のひとネタ>

1月初旬から始まっている「ワイズロード」の
自転車下取りサービスです。

日本最大級のスポーツサイクル専門店、-Y'sRoad-ワイズロードのサイトです。

「バイチャリ」との
ウインウインビジネスといったところ。
良く出来てますね。
1台目のトモダチを事故で壊してしまって、
なおかつ2台目購入1年ちょいの自分には
しばらく無関係なサービスとは言えど。

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