甲州街道はもう秋なのだ(5)Like a rolling stone

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続きです。

甲州街道を自転車で出来るだけ
忠実になぞって走っていますが。
そんな中でも時々やらかす、下ってから
「あ、ルート間違ってたわ」パターン。

歩道橋

この坂に入る前に右折するのが正解。
下りかけて、戻ります。

復路で疲労が蓄積してから
このイベントが発生すると
うっちゃらかして帰りたくなるのですが、
なにせもう帰る途中なので
これ以上帰るの上乗せもできず。
地団駄を踏みたくても
既にペダルを踏んでいる
ジレンマのオマケ付きなのです。

まだ往路の早い時間帯であることと
途中で気付いたことで
傷浅く軌道修正です。

歩道橋下

右折し直し、国道20号線から
県道30号線に乗り換えです。

甲州古道復帰

甲州古道案内

諏訪関でも見たタイプの地図です。
甲州古道に復帰した感。

甲州街道地図

甲州街道ハイキング

左に心惹かれてしまいますが、
「ハイキング」の明記あり。

鶴川

坂を下り終わると鶴川。

鶴川の橋

鶴川中流

上流からの早い流れで転がされてきた石が
中流に差し掛かり
拡がった川幅によりスピードを失った流れから
取り残された結果なのです。
・・というようなことを
本で読んで勉強しました。

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しかしなんとなくギョッとする風景です。
手塚治虫「火の鳥」のどこかに、
こんな異形の生物が林立するシーンが
あったような。

鶴川宿

鶴川宿

鶴川宿に入ります。

鶴川宿

鶴川宿案内

鶴川宿風景

緩やかな上りの沿道には
造りは古そうながら
建築自体はそうそう古くもなさそうな家が
建ち並んでいます。
集落全体で
往年の宿であった雰囲気を醸し出していますが、
モニュメント的な建物は無し。

鶴川宿風景

鶴川宿神社

鶴川宿風景

甲州街道鶴川付近

鶴川で下りた分の高度をまた上ります。

甲州街道鶴川付近

鶴川宿出口

(振り返って撮影)

鶴川宿を抜けます。

ここまで宿、古道の標柱、一里塚や関所と
ひととおり眺めて来て、
自分の中でルールがようやく出来上がりつつあり、
それを並べてみます。

ルートは基本、下記の再掲で、

甲州街道(甲州古道)を
できる限り忠実に辿るとして
その結果、関所・一里塚などは(あれば)
良い状態で残っているか、
あるいは自治体が見てもらいたい史跡なら
何かしら目につくように施策はしてある筈です。
それ故、自然に目につく筈ですが、
見落としたとしても仕方なし。
ある程度、走り(ブラウジング)を
優先することにします。
史跡探しウォーキングとも違うので、
ソレを探しながら、というのとも違い、
走りながら見つけたら拾うスタイルです。

そんな風に進みます。

中央自動車道

中央自動車道に再び遭遇します。
国道20号線に代えて
しばらくまとわりつくことになります。
まだまだ先は長い。

続きます。

<今日のひとネタ>

家でのトレーニングを止め、
あまつさえその経緯をくだくだと
書き記した自分ですが、

如何にして室内トレーニングをやめたか?(3)防音防振編
さて、ローラー台は騒音と騒音防止の戦いです。 要するに防音と防振です。 カタログの売り文句には 「静音」と入っていたりしますが、 昔自分が住んでた木造アパート2階だったら、 室内トレーニング自体が問題外のレベルの 「静音」でしか...

それでもこの時期になると
ローラー台を物色する癖は抜けません。
マズいことに、
毎年カッコいいローラー台が出るのです。

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