小平野火止用水でフィールドワーク応用自習編(1)

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少し前にフィールドワークに参加しました。

柴崎分水と立川崖線を歩く~多摩武蔵野スリバチ学会~

時速1.5kmのセカイ(1)予習編
ブラウジングブラウジング、と このブログで連呼しています。 連呼したいわけではないのですが、 他に適当な呼び方が見つからない都合上、 そうなっています。 自転車で行ってみたいところへ行き、 自分の力で移動した身体感覚でもって ...

普段勉強をしないでいるため、
参加を一度しただけで、
街を見る視線に
新たなレイヤーを加えた気になった次第です。
それでイベントを自転車視線で再構成する、
という試みを自分でやってみることにしました。

と言って、いつもとさほど変わったことをするわけではなく、
要は自転車で気分よく走って、
見たことが無いものを見るだけ。
新奇なものではなく気づかなかったものに
少し余計に目を凝らす、
つもりなのです。

目的はこちら。

野火止用水 – Wikipedia

資料はほかにもブログなどいろいろ。
きっかけは

時速1.5kmのセカイ(2)オリエンテーション編
続きです。 改めて、 サイクリングとは何か、 サイクリングで何をどう楽しむか、を 自分で再定義せんがため、 多摩武蔵野スリバチ学会のフィールドワークに参加して 勉強させていただきました。 初参加にして様子も未知数、 スリ...

これで見た、
野火止の排気口です。

nobidome1

野火止って何? レベルからの手習いですが、
辿ってみたいと思います。

スタートは西武拝島線玉川上水駅から。
野火止用水とそれに関連した遊歩道などの施設は
新座まで延びているいるようですが、
今回は東大和駅まで、とします。
西武拝島線と多摩モノレールが交差した
便利な場所な筈ですが、
南口はエラい落ち着きっぷりの駅でした。
実は玉川上水がそのまま駅名になった駅があるとは、
上水沿いに長年住んで知らなかったところです。

tamagawajousui_eki

地図はこちら。

ネット検索レベルでは情報が散見でき、
なんとなく全貌が想像できるのですが、
自転車での行動が想定できるほど詳細では
ありませんでした。
行ってみての出たとこ勝負です。

ent1

線路沿いの道をまっすぐ進みます。

ent2

dscn5558

小平監視所です。

小平監視所 – Wikipedia

dscn5559

dscn5560

ごみ揚げスクリーン、除塵機、のあたり。

dscn5562

沈砂池。

dscn5563

dscn5565

(フェンスの隙間から撮影)
水色の鉄筋が流量調整ゲート。

以上、下の説明絵図の説明でした。

20160529144238

曰く、
玉川上水の野火止用水と
小平分水の分水口が改修されたのが小平監視所、
上流からのゴミ・砂を除去する水質監視と
水量監視を行っている、
とのことです。

jousui_hi

「清流復活」のモニュメントです。
この下が今回のクライマックスポイント、
というところで、
突如、玉川上水の南側のハナシになります。
それは何故かというと。

実はこの場所に至るに、
最初、上水の南側を辿っています。
遊歩道に舗装が無くなったので
住宅地の中を迂回して、
この場所にたどり着いています。
上に掲載している駅からまっすぐルートは、
玉川上水駅からやり直しをした結果なのです。
さすがは自転車の機動力の成せる技。
南側からこの場所に出た方が面白かったので、
その順番通りの説明にしたいと思います。

いわばブラウザの「戻る」ボタン発動。
続きます。

<今日のひとネタ>
ギア部分に油に混じった微少なゴミが溜まると、
機材が傷むらしいです。
自覚したことはないですが、
キレイにしておくと、
ギアがスムーズな感触はあります。
それで気が向いたときに
ドライシートなんかをちぎって紐状にして、
歯の間を擦ったりして簡単なメンテナンスをしています。
しかし歯に引っかかって、
細かい繊維なんかが残ったりするのが困ります。

メルマガ947_2_1

こういう「フロス」なら、
もちろん「歯」に良い、という発見。
試してみたいと思います。

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