八王子アップダウンにアップアップ(4)休まず走るのは根性ゆえではなく

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続きです。

そもそも多摩川サイクリングロードから
国道16号・東京環状で多摩川を越え
滝山街道に入る直前、
道路標識で「道の駅・八王子滝山」と見かけていました。

道の駅・八王子滝山

加住丘陵を味わったところで、
JR八王子駅まで南下するつもりですが、
加住北丘陵でそのまま引き返してきた分、
道の駅で休みを取りたいところです。

滝山城跡から少し南下し谷地川を越え、
都道169号線・新滝山街道に合流しました。
滝山街道で行った道を新滝山街道で戻ってくる形です。
東京環状に突き当たる少し前に、
道の駅・八王子滝山がありました。

 道の駅八王子滝山は平成19年4月1日にオープンし、今年で10周年を迎えます。  東京初の道の駅であり、今も東京の玄関として『東京唯一』の道の駅として、地元のお客様や観光でお越しになる多くのお客様で賑わっております。  当道の駅では地元新鮮な農産物や畜産物などを販売している農産物直売所『~ファーム滝山~』  八王...

道の駅・八王子滝山

道の駅はガワの改装中でした。

道の駅・八王子滝山

誘導員が指示した駐輪場は
ロックする場所もない近隣自転車用でした。
施設建物からも遠く離れています。
誘導されてしまった以上、
他に繋ぐ場所を探すのもどうかと思われ
(探したけど、適当な場所無し)
あまりいい印象を持てなかったので
ここもほぼ素通りと決めました。

目の前に南に伸びる道を、
そのまま八王子方向に南下しました。
その道はその時は気付かなかったものの
「ひよどり山道路」でした。

ひよどり山有料道路(wikipedia)

事前にJR八王子駅に至るルートを考えたとき、
面白そうな道だと思ったものの
wikipediaにあるゴツそうなトンネルを見て
却下したその道に入り込んでしまいました。

結果はそのトンネルの直前まで走り、
やっぱりなゴツいトンネルの外観と
その中を走る大型車両の幅一杯そうな車道、
その横の歩道は手すり付きながら
人がやっと一人歩ける程度の幅で
しかも自転車が進入する口が見当たらず。
トンネルはけっこうな長さがある筈で、
またしても引き返すことにしました。

八王子北東部

迂回した道で
楽しくない八王子のアップダウンを味わいます。

八王子北東部

丘陵の盛り上がりをぐるり避ける道のつくりで、
どうも真っ直ぐ南下というわけにもいかず、
ムダに距離ばかりかかります。

八王子駅前

八王子の市街に入っても
休むに足る公園が見当たらず、
見つけたら手洗いもなし。
そのままJR八王子駅に到着してしまいました。

八王子が自転車フレンドリーではない印象だったのは、
偶然のなせる自分だけの印象でしょうか。
道の駅・八王子滝山の様子と
ここまでの南下の途中、
多摩ニュータウンと違い
サイクリストをほぼ見かけなかったあたり、
そうではないような気がしています。

大した距離を走っているわけでもないのに
あまり見どころのないアップダウンと
何より良い休憩が取れなかったことで
疲労感が多いサイクリングとなってしまいました。

滝山城跡付き八王子北東部ブラウジング終了です。

<今日のひとネタ>

「2017 サイクリング屋久島」の応募締め切りが
まもなくのようです。

鹿児島から飛行機で30分、縄文杉など太古より育まれた自然が数多く残る世界自然遺産の屋久島を、自転車で1周するロングライドイベント【2018サイクリング屋久島】、白谷雲水峡を目指す「屋久島ヒルクライム2018」の公式サイトです。

樹齢数千年にも及ぶ屋久杉、大王杉、縄文杉。
学研ジュニアチャンピオンコース「日本列島不思議探検」
で知った子供の頃からのあこがれなのです。
もうちょっと暖かい時期に開催、
しないんでしょうか・・・。

学研「ジュニアチャンピオンコース」復刻祈念の遠出へ/吉見百穴1
子供の頃、 学研の本に「ジュニアチャンピオンコース」 という名作シリーズがありました。 ジュニアチャンピオンコース - Wikipedia 子供の頃はえてして、 大人になったらシリーズを全部揃えてやろうと 野望を抱かせら...
イクリング・ブックのストア

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