八王子アップダウンにアップアップ(2)「車や馬がのぼる道」の謎

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続きです。

自転車は多摩川サイクリングロード左岸から
国道16号(東京環状)・拝島橋を渡り、
八王子市に入ります。

国道16号(wikipedia)

拝島橋

(拝島橋を振り返り撮影)

昭島クジラ

昭島クジラのモニュメントです。

加住丘陵

対岸の多摩川サイクリングロードから見ていた加住丘陵は
こんな具合でした。

今回の想定ルートです。

加住丘陵から八王子市の北東端を縦断します。
八王子市デカいです。

加住丘陵

八王子市に入り、切り通しを越えていきます。
山や丘陵でよく見るタイプの
車しか走らない想定の道で、
歩道は広くしてしかもやっぱり歩く人無し。
人に遭う危険なしと判断し、歩道を走ります。
上りとて自然に徐行スピードでもありますので。

山越えだとえてしてこの手の歩道は
整備がよろしくないので避けるところです。
さすが都市に近くたかが高度200m足らずの丘陵、
キレイな歩道でした。

加住丘陵

加住丘陵ふもと

八王子では終始、歩道を走れ設定でした。
車道で自転車邪魔だなと思われるのも心外ながら、
そもそも自転車が車道にいると想定されないのは
非常に怖いことです。

滝山街道

坂を下り終わったところで
右折し滝山街道に入ります。

滝山街道は狭く交通量も多く、
走ってさほど快適な道ではありませんでした。
左右の丘陵の土地柄でしょう。
北側の加住北丘陵は終始右手に見えているものの
南方向にして車道左側の住宅地は途切れなく、
それに隔てられたせいか
加住南丘陵は見えず迫っている感触もなし。
並走している筈の谷地川も見あたらず。

滝山城跡入り口

滝山城跡入り口

滝山城跡のふもとにたどり着きました。

滝山城跡は即ち滝山公園です。

そして城跡そのものは。

滝山城(wikipedia)

古の城主の名前はなんとまたしても北条氏照。
もはや自分、氏照のファンなのかも。

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北条氏照(wikipedia)

城跡はそれなりの規模であるらしいものの、

滝山城跡入り口

観光地としてはイマイチな雰囲気です。

滝山城跡登り口

滝山城跡への登り口に至りました。
元より舗装が無ければ引き返すつもりでしたが、

滝山城跡登り口

「車や馬がのぼる道」の立て札が気になります。
侍とか戦国自衛隊でもいるんでしょうか。

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滝山城跡

行って謎を解かざるを得ません。
自転車を曳いて進みます。

続きます。

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