西沢大橋がアメで鶏冠山大橋は/雁坂みち9

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続きです。

雁坂みちも広瀬ダムに到達、
この先、西沢渓谷という観光地がありますが、
遊歩道と地図にあるあたり、
自転車向きでない確率高し。
見ものは無いと言って過言ではないでしょう。
あるのはせいぜい雁坂トンネルとか
有料道路の料金所くらい。
どう考えても引き返すシチュエーションにして
自分にもオススメ。

ということで先に進みます。
千万人と雖もバカ往かん。
阿呆の血のしからしむるところ。

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雁坂みち・広瀬湖

なぜか自転車が走り易そうな道。
阿呆へのアフォーダンス。

雁坂みち・広瀬湖のトロッコ

意外なことに湖岸に史跡が目に付きます。

雁坂みち・広瀬湖のトロッコ

雁坂みち・広瀬湖のトロッコ

雁坂みち・広瀬湖のトロッコ

奥多摩で見たトロッコの廃線跡を思い出します。
向こうは石灰石の運搬だったようですが。
建築資材だって運んだでしょうから、
イメージとしては参考になります。

雁坂みち・広瀬湖のトロッコ

奥多摩むかしみちはムズカシ道(5)未舗装を難とする
続きです。 国道411号線を右に曲がります。 自転車でどこまで行けるか、は もちろん判別できません・・。 見どころはたくさんらしいです。 行けるかどうかは別として。 地図案内の右に...

雁坂みち風景

そしてまた小渓谷を跨ぐ橋を進みます。

雁坂みち風景・道の駅「みとみ」

こんなところに道の駅「みとみ」。

フェスティバルが開催されて盛況でした。
わざわざどこからやって来たのか、
不思議で仕方ないほどの車・バイク・観光客。
混雑の中に入り込む気もなく
横目で通り過ぎましたが、
その目にはバイクスタンドは映らず。

雁坂みち風景・道の駅「みとみ」

オートバイはたくさんいらっしゃいました。

雁坂みち風景・西沢渓谷

この付近が西沢渓谷でした。

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雁坂みち風景・西沢渓谷

雁坂みち風景・西沢大橋

この先に西沢大橋があります。

雁坂みち風景・西沢大橋

雁坂みち風景・西沢大橋

案内で見た西沢大橋。
この辺りから予報通りか高度と地域故か
空が灰色になってきていましたが、
この大きなループと景色に気分は上がります。

雁坂みち風景・西沢大橋

雁坂みち風景・西沢大橋

西沢大橋から眺める下が西沢渓谷の一部。
観光客が立ち寄る部分では無いのか、
人気無し。

雁坂みち風景・西沢大橋

遠く笛吹川と広瀬湖が眺められます。

雁坂みち風景・西沢大橋

街路灯が手招きをしているかのよう。
イメージ的には「XXXHOLiC」のCLAMP。

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雁坂みち風景

軽車両通行不可。
ここから行き交う車の視線が
「標識に気付かないバカな自転車が走ってる」
です。

雁坂みち風景

正直、これで料金所を見たことにしたい。

雁坂みち風景

標柱によると「久渡の沢」を渡ります。

雁坂みち風景

「鶏冠山大橋」は深い谷、低めの欄干、
走る大型車両とそれにより揺れる橋、
そして工事中風景。
バカと阿呆を総動員しても
なぜこんなことをしてるのかと
後悔しか湧き起こりません。
こんな怖い思いまでして、
どうしてこんなにバカなのだろうと
反省でもなし哀しみでもなし、
やるせない気持ち・・・。

雁坂みち風景・広瀬トンネル

鶏冠山大橋を渡りきったところには
広瀬トンネルが黒く口を開けています。
反対車線からは、
どかん、という感じで大型車両が
トンネルから飛び出してきます。
もう進む気がこれっぽっちもありませんが、
入口近くで車線変更をして引き返すと
猶予無くそのミサイルの直撃を喰らいそうで
これ以上近寄れません。
先方・大型車両だって、
こんなところをよもや自転車が
うろつくとは思ってもいないでしょう。
撤退するに如くは無し。
そもそも広瀬ダムで。せめて西沢渓谷で。

トンネルを潜れば
雁坂みちの料金所がある筈ですが、
鶏冠山大橋&広瀬トンネルのダブルパンチ、
ここでギブアップです。

雁坂トンネル有料道路(wikipedia)

雁坂みち風景

橋の復路には、
行きの恐怖に坂の下りが加わります。
景色は爽快ながらも
雄大な景色の中に自転車ごと
ぽんと飛び出しそう。
生きて帰れるのでしょうか。

続きます。

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