秩父往還・橋づくめ崖づくめ/雁坂みち7

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続きです。

秩父往還にして雁坂みち、
次第に斜度の上がる道を自転車は進みます。

雁坂みち風景・一の釜

前日の記事でも触れた「釜」の案内を見て、
自転車を停めます。
片側が崖で幅の無い上り車道沿い。
脇に停めてはいても危ない感じ、
写真が撮れるほどのスペースは無し。
正直、設置位置も考えていただきたい。
誰が読めるねん・・・。

雁坂みち風景・一の釜

猿とか龍とか釜とか、
何やら日本昔話みたいではありますが。

清水渓谷と名瀑一之釜

雁坂みち風景・一の釜

「一の釜」の釜底・笛吹川の川面には、
左の坂を下りて行かねばなりません。

雁坂みち風景・一の釜

釜の縁から底までの全容。

雁坂みち風景・一の釜

雁坂みち風景・一の釜

遠く釜の底に、
気になるものがいろいろ目に付きますが、
ここは断念して先へ進みます。
なにしろ午後中頃までには
雨が降り出す予報となっているのです。
帰りにもし余裕があれば
見物に下りていけるかもしれませんが。
(前フリ・・・)

雁坂みち風景

案内標識が有り難い。
上りはいよいよ強度を増しているようです。
しかし車線も路側帯も広く、走り易いです。
観光らしい乗用車もトラックなど大型車も
そこそこ頻繁に通るにも関わらず。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

沿道の木々の切れ間、
橋の上から眺める渓谷との高度差が
さらに開きます。

雁坂みち風景

雁坂みち風景・秩父多摩甲斐国立公園

「秩父多摩甲斐国立公園」の案内を見ました。

以前にこの名を見たのは
埼玉県側からだったのでした。

くすんだバイクで走り出す秩父往還/三峯神社2
続きです。 電車内から見える山の車道は黒く濡れて見え、 気温が上がれば乾くのかどうか、 自転車だとスリップし易いくなっていないかと 心配になりました。 また季節リスクを思い出す時期になりました。 西武秩父駅から列車は ...

雁坂みち風景・秩父多摩甲斐国立公園

そしてこの後は、
ひたすら上りと短い橋と、
左側が崖の繰り返し。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

雁坂みち風景

雁坂みち風景

雁坂みち風景

雁坂みち風景

雁坂みち風景

雁坂みち風景

以上、
これででもかと言うくらい橋を渡ります。

これらの橋は、
シャワーを頭にぶっかける如く
降雨が山の斜面をダラダラ流れ落ちるも
斜度が急で距離も短いため
一本の川にまとまらず
思い思いのやり方で
全て川となっているのだろうと思われました。
そしてそれらの川にかかる橋は、
眺めは良いものの総じて欄干が低いのでした。
道の左側の山と反対の斜面は、
崖もしくは急斜面で
走るとかなり怖いのです。

そして調べて見るとやっぱりこの辺、
山梨北西部の気候は
多雨地域に該当しているのでした。

雁坂みち風景

洞門を通りました。
迷いましたが、短いもので
側道ではなく車道をそのまま走りました。
見ていると側道は合流せず、
そのまま渓谷下の集落に続いているようでした。
左に行ったらエラい目に遭うところ。

雁坂みち風景

相変わらずの、
もう何度目かわからずの橋を渡った頃、

雁坂みち風景・広瀬ダム

遠くに大きな人工建築物が目に入ります。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

しぶとく続く橋づくめを経て、

雁坂みち風景

次第に近づいてきます。

続きます。

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