風林火山よりも古道案内/雁坂みち4

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続きです。

秩父往還にして山梨の雁坂みち、
集落を通る古道を自転車は辿っています。

想定ルートはこちら。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

街道筋らしく安全祈願の何かを
祀っているようですが、

雁坂みち風景

案内説明が無いので
現代人で余所の土地の者、理解できず。

雁坂みち風景

その土地では当たり前過ぎて説明不要。
しかし余所者には文脈がわからないのでした。
残念。

雁坂みち風景

こういうのも同じ。
風景として楽しむに留まります。
自転車ブラウジングを標榜する身としては
これで良いとはいえ・・。

「サイクリング・ブック」のコンセプト 〜何用あってサイクリングへ〜
昭和の直木賞作家にして 名コラムニスト・山口瞳氏の文章で、 何でも野球で説明する友人がいる、 という話を読んだ覚えがあります。 二股がバレた時のことを 牽制で挟まれ右往左往、にたとえる、 といったような具合。 自転車は何に...

雁坂みち風景

昭和ノスタルジーの中をリスタート。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

甲州盆地風景。

雁坂みち風景

古道の雁坂みちが国道140号の雁坂みちに
合流します。

道の駅「花かげの郷まきおか」

その合流ポイントには
道の駅「花かげの郷まきおか」

道の駅「花かげの郷まきおか」

集落を出て山の中に入る模様。
その前にちょっと立ち寄ってみます。

道の駅「花かげの郷まきおか」

EV車の充電施設も、

道の駅「花かげの郷まきおか」

道の駅「花かげの郷まきおか」

自販機も、

道の駅「花かげの郷まきおか」

バイカーのツーリング集団も憩っていますが、
バイクスタンドは見当たりません。
ここまで自転車を見かけないので、
妥当ではありますが。
道の駅は概して
自転車フレンドリーでは無いので、
まあこんなもの。

雁坂みち風景

ここから合流した国道140号を進みます。

雁坂みち風景

進み始めたところで、
史跡らしいものが目に留まり立ち寄りです。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

残念ながら登れませんでした。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

以上、復元展示の提供は
郷土料理の店「富士見茶屋いろり」さんでした。

雁坂みち風景

雁坂みち風景

曇り空にマッチしてしまったような
隔靴掻痒感の晴れぬまま、
いよいよ山らしい風景に突入です。
秩父往還・雁坂みちの古い街道らしさは
このフラストレーションの如きものを
吹き飛ばしてくれるでしょうか。

続きます。

<今日のひとネタ>

見知らぬ土地を自転車で走ることが多いと
他人ごとではないニュースです。

なぜ?歩行者や自転車の高速道路への誤進入

自動車を普段乗る人には当たり前、
という視点から外れないことには
これからも発生するんじゃないか、
という感想です。

そもそも車道を走れという以上、
自転車も自動車の普通免許並の知識は
必要なんじゃないかと思うことが
頻りにあります。
少なくとも、
スポーツ自転車で長距離を走る上では
普通免許を取得した経験が
コンテクスト的に使われていると
思っています。
すると知識を確認するため試験が必要、
あるいは車と同じく18歳以上か、と
好ましくない方向に拡がってしまうため、
あまり深掘りしたくないところです。
まさか為政者が同じ考え方だと
困るのですが・・・。

以下は自転車活用研究会セミナーを
聴講した履歴です。
「自転車の死傷者を減らすための挑戦:
自転車利用王国オランダの教訓」

自転車王国オランダについて(過去セミナーから)
ちょうど1年ほど前のセミナー聴講メモを 旧サイトから転載です。 おととい4月1日、 自転車活用研究会のセミナーを聴講してきました。 2016年度第1回自転車活用研究会 「自転車の死傷者を減らすための挑戦:自転車利用王国...
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