そうか君は仙川だったのか(4)ナチュラルでなきゃ困る

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続きです。

仙川を辿って南下し、
ここまでで三鷹の半分くらいです。

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仙川のストーキングを続行です。

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野川宿橋に出ました。

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なんと水が満々と流れています。

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通り過ぎてきた、
通りの向こうの仙川では

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やっぱりカラッカラです。

なぜここからいきなり水満々なのか?

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ここから盛んに水が湧き出していました。
こういう風に川は水が増えるもんなのか、
と感心して、案内板を読んでみると。

wakimizu

曰く、
「仙川には勝渕神社付近より下流に
豊富な湧水群があります。
この橋の下よりわき出ている水は、
水の少ない上流部の清流復活のため、
水循環施設によって「仙川樋口取水場」より
ここ野川宿橋まで約1.6kmを
ポンプにより送られてきているものです
云々・・・」

ポンプ。↓ ・・・。

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自然の湧水じゃないのか、と少々ガッカリです。
しかしわざわざ上流まで引っ張ってきて
注ぎ直しているのなら、
もう少し「手をかけてます」演出があっても
いいんじゃないでしょうか?
岩を積み上げて滝みたいに上から流すとか。
噴水にしてみるとか、公園仕立てにするとか。
案内板には
「仙川が市民の皆様にとって憩いの場であるとともに
云々・・」
とあるのでは尚更、素っ気なさ過ぎでしょう。
「水の少ない上流部」を
延々眺めてきた意見としても。

さて川幅・水量・環境設備と、
この後、下流は水が途切れることは無さそうです。
どこまで仙川追跡をするかを考えて、
川らしさが安定したところで終了かと思っていましたが
その水量が人工的なものだとすると、少なくとも
おおもとの「勝渕神社付近」「湧水群」を見なければ、
ハナシが終わりません。
気合いを入れ直してから、
下流のブラウジングを再会することにします。

<今日のひとネタ>

去年のサイクルモードで出店していたシマノのブースで、
SPDサンダルの新作は出ないのか、とスタッフさんに
シツコく質問していたのは自分です。
SPDサンダルは長く新製品が出て居らず、
その後からこういうスタイルの製品もあり、

サンダルスタイルはもう出ないのかと訊いたところ、
そんなことはなく考えている、
という回答でした。
その最終回答というところでしょうか。

【Y’s Road】SHIMANO】新作シューズ! SPDサンダルが入荷です!

外観では軽量化はされているように見えます。
比較としては自分の持っている前モデル、
自称「鉄下駄」はこちら。

今の季節にピッタリ。
夏の暑さとともに物欲もヒートアップ気味なのです。

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