そうか君は仙川だったのか(2)髪型を変えちゃ困る

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続きです。
変わらず自転車で仙川追跡です。

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大きな通りの下を通ります。
橋としての扱いではなく、暗渠のそれです。

そしてまた住宅地の中に突入。

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ひたすらうねって進みます。

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この道は元・川といった雰囲気です。
暗渠はおそらくこの下を
走っていると思われます。

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地表に出てきた川に水がありました。
が、次の目撃では

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無いですね。
安定の水無しです。
要するにデカめの水たまりでした。

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かなりアキアキしてきたところ、
変化がありました。

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ここだけかなり川底が深くなっています。
周囲が石垣なので、
元々は低いってことなのでしょう。
川がこのカーブで抉れ、
周囲ごと掘られて淵だったのを
オシャレに造りかえた、
という背景ではないかと推定します。
言わばご近所の奥様方の標準に合わせ
髪型を変えたというところでしょうか。

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またもとの装いになって、
住宅街の中に消えて行きます。

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この辺りの住宅地は
川と一緒に開発・整備がされたと見え、
東西に真っ直ぐ川が伸び、
その左右には車道、
川には規則正しく
橋が架けられています。

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橋の名前も(町名)一之橋、二之橋、
といった具合。
「1978年竣工」のプレートも見えるので、
その年代がこの辺り一帯、
開発された時期だったのでしょう。

子供の頃、
家で猫を飼っていました。
純血種の血統書付きで、
完全な家ネコでした。
そいつを外に散歩に連れて行き
帰ってくると、
近所の家の前で動かなくなります。
紐を引っ張ると
「何故私が家に入るのを
邪魔しようとするのであるか」
と抗議のカオを見せます。
当時、新興住宅地の
ソックリの外観の家が並んだ中に住んでいたので、
完全家ネコたる猫には
その中の一軒の自宅の見分けが
(あるいは匂い?)つかなかったのです。
無理もありません。

自分もこのあたりの家々の中では、
橋の名前を読めなければ迷うこと必定です。
たとえその橋の名前が町名プラス橋ナンバーでも。

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これもまた「アハ!」ですが、
先の車道は何度も通ったことのある通りでした。
このヘンな設備は目にしていましたが、
何も気にしていませんでした。

改めてよくよく見てみると、
街なかを通って運ばれてきたゴミを
フィルターにひっかけ、
フィルターごと持ち上げる設備のようです。
上流でも川のゴミ箱化を目撃しているので、
必要といえば必要ですが、
流れがあってこそのフィルターです。
ゴミが少ないのはフィルターより、
民度の故なのでしょう。

続きます。
自分としては面白くもありつつ、
アキアキもしており・・。

<今日のひとネタ>

松本は少々因縁のある土地で、
自転車で走るにも魅力はあると思いますが、
視線が山に向いている気がします。
今の季節、交通機関では、登山客だらけの筈ですが、
自転車で、いかがでしょう。

「山の日」全国大会開催迫る 松本市街地と上高地、イベント多彩に

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