井の頭公園の花見案内(1)初めての頃のように

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昨年はこの時期に桜を見に遠出をしています。

桜前線を後追い編 ー After the Festival4(舎人公園)
続きです。 水元公園を出て舎人公園に向かいます。 ルートを再掲です。 日暮里・舎人ライナーの舎人駅に 辿り着きました。 信号を渡って舎人公園入り口。 舎人公園 - Wikipedi...

そんなこともあって
今年も桜の開花と天候を気に掛けています。
ここ最近例年の通り
咲いた途端の花散らしの雨になるのではないかと
懸念しておりましたが、心配ご無用。
満開となるわずか前にて雨となった週末です。
・・・orz

週の半ばまでは、
土曜まで曇りで保ちそうな予報でしたが、
金曜夜中にちびちび降った雨は朝方まで続き、
この時点で少なくとも
予定していた花見がてらの遠出はナシ。
午前中は蟄居しておりました。

昼過ぎには思い立って、
花見と遠出の、気分だけ味わうことにしました。
即ち、我がホームである井の頭公園です。
遠くから井の頭公園に花見にやって来た自転車ごっこ、
というところです。
実際に遠方からやって来るサイクリングの助けになる、
かどうかは定かではなし。
あまりサイクリストが屯する界隈でもないのです。

井の頭恩賜公園(wikipedia)

恩賜公園(wikipedia)

三鷹・武蔵野近辺に越してきてン十年になり、
そして井の頭公園を近所としながらも
いや近所の故か、
井の頭公園で花見をした、ということがありません。
とにかくエラい騒ぎなのである、
ということを周囲から聞くだに、
近隣住民としては長年
この季節の井の頭公園は敬遠一択だったのでした。
朝の公園のゴミの山の凄まじさを
目撃したことがあるせいかもしれません。

それが今度なら平気です。
なにせ遠くからやってきた自転車ごっこなので。

とは言えそこは近場すぎることもあり、
周辺状況は知悉しているところ、
普段の街乗りルイガノに普段着で出かけました。

本当に遠くから来る人のため
輪行の駅からスタートということも考えましたが、
JR中央線・吉祥寺駅は井の頭公園まで
南下することわずか2百メートルほど。
強いてサイクリングと言うなら
三鷹駅から玉川上水沿いの道を
徒歩にして20分ほど真っ直ぐ下る方がいいくらい。
ここはアプローチまでは
ご近所モードということにしました。

この地図の公園敷地の一番下、
南側の住宅街から園内に入ります。
玉川上水の南側の一帯は
もともと某自動車メーカーの厚生施設だった敷地で、
長い年月をかけグラウンド整備とジブリ美術館、
そして児童用遊具の揃った公園施設として
ようやく定着してきた最近なのです。

いわゆる「井の頭公園」とはちょっと違い
地元民憩いと運動の場です。

宴会集団の構成や服装から
地元民であることがわかります。

キレイなのですが桜の背景が白く、
その下にはヨッパライ。

桜の下にだけレジャーシートの家族連れあり、
滑稽なような物悲しいような。
何かに似ているのだけれど・・何だろう。
思いつかないまま、
街乗りクロスバイクは園内を徐行します。

続きます。

<今日のひとネタ>

台湾でクラウドファンディング中の製品です。

「Pedal Park」はスタンドとして使用できる自転車用ペダル。鉄パイプやクルマのボディなど、マグネットがくっつくものであればスタンド代わりに使用可能だ。

なんだか違う、という一品。
写真通り、
街なかのちょい乗りに向けた製品に思えますが、
それであればスタンドがついていない筈がなし。
日本とは自転車環境が違うのか使い方が違うのか。
とても不思議に思える製品なのでした。

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