「新選組発祥の地」日野を自転車で巡る(1)

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「新選組」コンテンツは多くの日本人にとって
ユーミンみたいに
通過儀礼的に通る道ではないでしょうか。
マンガや映画、幕末の英雄譚への憧憬、
司馬遼太郎ファンなど、
アクセス経路はいろいろだと思いますが。

一例で言うと、
自分の場合はこの本が
イニシエーションとなりました。

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この物語では冒頭、
女衒から助けた女の子を抱えた沖田総司が
冬の日野の街道を疾走するところから
話が始まります。
(確かそうだった、程度のキヲクです・・・)

ちょうどこんな冬の日の夕暮れだった筈です。
そんな無理矢理曖昧な記憶をたよりに、
昨日掲載のこのブログのコンセプトに基づき、

「サイクリング・ブック」のコンセプト 〜何用あってサイクリングへ〜 – サイクリング・ブック

今回は新選組発祥の地・日野を
新選組の足跡を辿ってブラウジングです。

下記を素材としました。
日野市観光協会Webサイト「新選組のふるさと日野」

新選組のふるさと日野 – 日野市観光協会

のページ「新選組市内探訪」

新選組のふるさと日野 – 日野市観光協会: 新選組市内探訪アーカイブ

Google mapです↓

それと、後掲新選組のふるさと歴史館」でもらった
日野市内の観光地図です。

maps

さてそれではスタートです。

eki

写真の駅入り口は線路の東側にあり。
西側のほうがロータリーなどがあって、
駅らしい佇まい。
(ですが入り口なし)
バス利用者はそちら。
レンタサイクルは見かけませんでした。
検索しても見当たりませんでした。

housenji

宝泉寺。

宝泉寺 – 新選組のふるさと日野 – 日野市観光協会

どこまで入っていいのかわからない整然とした様子で、
おそるおそる境内のみ。

housenji_keidai

日野の高校に通ったという知人によると、
「駅の周辺が低いイメージ」
多摩川周辺から駅周辺までが低いということなのでしょう。
従って、駅から離れるとなると、

NOVATEK CAMERA

けっこういい感じの坂を上ることになります。
レンタサイクルがないのもこのあたりが事情なのかな?

そして「新選組のふるさと歴史館」

日野市立「新選組のふるさと歴史館」 – 新選組のふるさと日野 – 日野市観光協会

shinsen_kinen

館内にはパンフや地図などが置いてあります。
もらって入らないでごめんなさいと
受付で謝りました。
快く(?)許していただきました。

kakiwari

お約束の書き割りありです。
「顔出し看板」または「顔ハメ看板」とも言うようです。

上った坂の高低差を確認、爽快です。

saka_hino

坂を下ります。

NOVATEK CAMERA

高幡不動に到着。

高幡不動尊 – 新選組のふるさと日野 – 日野市観光協会

takahata1

takahata2

はい、自転車の進入禁止。

takahata_kinsi

それならば駐車場所の指示が
あればいいのですが。

annai

「駐輪場」は見当たりませんが、
致し方なし。
「ブラウジング」を盾に
奥へは行かずにすませます。
入り口に近い池のそばの土方像だけ。

hijikatazou

hijikatazou2

高幡不動を出て少し行くと、駐輪場発見。
実は観光地(?)のこういうタイプの駐輪場は、
初めて見ました。
日曜の昼ならもう少し混んでいていいのでは、
と思いますが、
アナウンス不足なのかもしれません。
さきほどの「自転車進入禁止」看板に
言及があるといいと思います。
名所旧跡に今後、
こういう駐輪場が増えていくことが予想されます。
希望込み。

churin1
Suica、PASMOが使用可能。

churin2

明日に続きます。

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