高千穂遙先生の講演を聞きました

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去年の6月、自転車普及協会主催のセミナーに行ってきました。

中学生の頃から朝日ソノラマ文庫の
「クラッシャー・ジョウ」シリーズの愛読者であったので、
もうドキドキものでした。

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近年は自転車で数々の本を刊行中。

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自転車で事故に遭われ、
それをほっといたが故の後遺症と老化との付き合い方、
というのがテーマでした。

目が普通の光に耐えられないこととか、
食べ物の種類の制約とか、
内容はかなりシビアな生活条件のようでしたが、
自転車に乗るために生きている、とのこと。
筋金の入った強烈さです。

もうお年だと思いますが(知りたくない)
話しぶりから窺える知力・精神力は
若者のそれ以上でした。
さすが作家。

「弱虫ペダル」を褒めて、
機材ありきのスポーツ分野が避けて通れない機材の説明、
それをマンガで軽やかにクリアしていること、
「あのインターハイは発明」と絶賛してました。
(若い!柔軟!)
文章でそれをいかにわかりやすく表現できるか
苦心をされているとのこと、
体力が必要で大変、という話でしたが、
長年の読者としては作品が待ち遠しい。
往年のクラッシャー・ジョウ新作を待ちかねた中学生の心です。

公演後の懇親会でお話をさせていただき、
自宅から持って行った「美しき魔王」にサインをもらいました。

cover

sign

いつか自分でサイト運営をするようになったら
何か書いてもらえませんかと聞いてみたら、
いいよ、と言っていただけました。

その後で所在なく立ちんぼしていたら、
ふと話した方が
小学館の元・高千穂先生担当の編集者さんでした。
なんとラッキー。

編集者さんに聞いたエピソード。
あるときツーリングに連れ出され、
(担当者の勤めとして買った?)自転車で
坂道をひーこらひーこら上っていくと、
とっくに頂上についてた高千穂先生が一言、
「自転車は機材スポーツだから」

今見たら、写真の愛蔵本は初版じゃなくて、
初版の20日後の2刷でした。
残念ではあるけど、これはこれで良し、です。

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