本物のハケの道(3)上と下との繋ぎ方

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禿同ではなくハケ道、
もといハケの道が続いています。
自転車は低速走行中です。

はけ(wikipedia)

禿同

ハケの道

ハケ上から幹線道路に下りる道がありました。

ハケの道からの眺め

ハケ上からの眺めはこうなります。

ハケの道

ハケ上周辺はこう。
工事中にて変貌の先はわかりませんが、

ハケの道

ハケ下に降りる階段がありました。
費用がかかりそうですが、
住民のニーズがわかります。

まだハケの道を進みます。

筏道

「筏道」の史跡案内がありました。
ハケの道に入る時の案内にも「筏道」の別名あり、と
書かれていました。
なぜ筏? がわからなかったのですが、
史跡曰く「多摩川上流の筏流しの乗り子衆が
(下った先からの)帰途に往来したことに由来する」
とのことで謎が解けてすっきり。

ハケの道

無くなりそうで無くならない舗装を
有り難く走ります。

ハケの道

木の根入りでも我慢しますが、

ハケの道

お寺(東郷寺でした)の敷地がハケ上いっぱい、
道そのものが無くなってしまいました。

ハケの道

ハケ下の道を走ります。

ハケの道

東郷寺

東郷寺(Google map)

DSCN7976

ハケの道

ハケ上への復帰を目指し、
ハケに沿って走ります。

ハケの道

ようやく坂を見つけ上ると庚申塚の祠がありました。
坂の名前も庚申坂となっていました。
庚申塚は江戸時代からの民間信仰とのことですが、
説明を読んでもなんだか腑に落ちない信仰なのです。

庚申塔(wikipedia)

ハケの道

ともあれハケ上に復帰です。

ハケの道

ハケの道

ハケの道、再び幹線道路に交わり、
今度は切り通しです。

同じ府中(立川)崖線の切り通しでも、
立川や羽村と比べると趣が足りない、という感想。
せっかくの「ハケの道」の名が泣くなあ、と。

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ハケの道

ハケの道

ちょっと趣の不足したハケの道、
続きます。

<今日のひとネタ>

(趣味としての)自転車は金がかかるからな、
と知り合ったマラソン趣味の人は言っていました。
そんな中でもお金のかかりそうなハンドメイドや
オーダーメイド自転車の記事です。

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ツーリング目的がニーズとなっている分析です。
お金について記述がされていないところが逆に、
ああやっぱり、な感想ですが、
オーダーが一年待ちというところに
それを凌ぐ凄みが感じられます。

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