本物のハケの道(1)本物が先かミニチュアが先か

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府中郷土の森博物館で、
甲州街道のミニチュアを歩きました。
相模湖畔から大月までの本物を、
自転車で走ってから数ヶ月となります。
同じく博物館で「ハケの道」の
ミニチュアも歩きました。
こちらは「ハケ」を通ったことはありますが、
ハケを味わうために走ったことがありません。
どこかへ向かうのに甲州街道を通ったことはありながら
甲州街道あるいは甲州古道そのものを
走ったことがなかったのと同じ。

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甲州街道の時と順番は違うことになりますが、
「ハケの道」ミニチュアを歩いた直後、
記憶が鮮明なうちに本物を走ってみるのも一興です。
呼び名か正式名だかわかりませんが、
最近知った「ハケの道」なる道が近い筈なので、
そのまま向かうことにしました。

はけ(wikipedia)

ルートはこちらとなります。
府中郷土の森公園からのそれとなります。

新小金井街道

府中街道と新小金井街道の合流地点を通過します。

新小金井街道脇

ここまでは府中郷土の森公園から
遊歩道だか緑道があった模様。
またそのうち走ってみます。(徐行で・・)

緑道

緑道案内

中央自動車道

中央自動車道の下を過ぎます。

ハケの道へ

右側がハケとなっているあたりに至り、
高低差が目立つようになりました。
後で調べると、
直進すると左が東京競馬場に至る道ですが、
この先で右折、そしてハケとなる坂を上ります。

上った先で道なりに折り返すと、

ハケの道

車道右側に「ハケの道」登場。
正確には「ハケの道」に自分が登場。

ハケの道

道しるべかお守りであった筈の
祠の横を進入します。

ハケの道

祠の横に「いききの道」の案内がありました。
曰く「人が行ったり来たりすることに由来し、
甲州古道で、別名に筏道、ハケタ道、御滝道」
がある由。

ハケの道

「ハケの道」入り口の横から見るハケ下です。

ハケの道

ハケ上とハケ下に分かれる部分では
高低差がこんな感じ。

ハケの道

尾根筋ともまた違う独特な雰囲気です。
右側の住宅街は視界に入る一列だけで、
その向こうは崖となっていることと、
気のせいか感じられる古道の雰囲気。

多摩ニュータウンの背中をツツツ(4)戦車が走り仮面ライダーも飛ぶか
続きです。 自転車は多摩丘陵・尾根緑道のスタート地点に 至っています。 上り直しの走り直しです。 尾根緑道(wikipedia) 左側に下りの街並を眺めつつ。 尾根を緩やか...

続きます。

<今日のひとネタ>

日本旅行主催の恋活サイクリングイベントです。

おっさんとしてはカップル誕生に興味はないものの、
女性の自転車乗りが増えるのは歓迎です。
場所が京都なのも良いです。
東京でこの集団に遭遇したら
正直、羨ましくて
どんなカオをしたら良いのかわからない・・。
巻き込まれまいと、
普段の2倍ぐらいのスピードが出るかもしれません。

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