東京湾を上総から眺む(7)内房なぎさライン再び

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続きです。

自転車は県道256号を南下します。

内房風景

海沿いの集落を抜け、

内房風景

JR内房線と併走または交差を繰り返し、

内房風景

山を越え田を脇に見つつ、

湊川

湊川を渡ります。

湊川

湊川

内房なぎさライン風景

内房なぎさライン風景

見覚えのある風景と思ったらいつしか、
「内房なぎさライン」を走っているのでした。
湊川のずっと前から合流していたのでした。

国道127号(wikipedia)

同じ「内房なぎさライン」でも
自分の見覚えそのものは
はるか南の鋸南町のソレなのですが。

房総半島にて棚田を探したのだ(8)あのフェリーは酸っぱかったよ
続きです。 自転車で棚田を見に行くという目的を達し、 後は帰るだけなのですが。 ルートを再掲です。 房総半島を横断する長狭街道がいつまでも続き、 金谷港の案内表示を目にしてからも長い。 「道の駅・保田小学校」...

相変わらず眺めは良いものの、
道幅は狭く交通量は多く、
内容も大型車やスポーツカーにバイク集団と、
自転車で眺めを楽しめる道ではありません。
車と歩行者には良いでしょうが。

内房なぎさライン、できるなら再び
会いたくはなかった・・・。

内房なぎさライン風景

湾の向こうの山の上には東京湾観音の白。
すっかり位置把握の標識代わりですが、
ひょっとしてまさかそういう役割も担って造られたとか、
・・ないでしょうけど。

内房なぎさライン風景

そんな苦手な内房なぎさラインの定番、
トンネルに出くわしました。
が、今回は右側に歩行者用トンネル付き。
欣喜雀躍、早速通ろうとしますが、

灯籠坂大師

気付けばトンネル脇に
他ならぬ次のターゲットがあるのでした。

灯籠坂大師

灯籠坂大師と切り通しトンネルへの入り口です。

この辺にあると知っていた自分でも気づきにくい。
トンネルのアフォーダンスで吸い込まれるところ。
観光らしいリュックのクロスバイクが
自分の前方を走っていましたが、
素通りしていきました。
知らないのかスルーなのか気になるところです。

灯籠坂大師入口

ちょっとした上りのすぐそこに
トンネルがあります。
何なのでしょう「内房なぎさライン」を外れると
途端に軽快に走れてしまうのは・・。

灯籠坂大師入口

こちら「灯籠坂大師入口」トンネルで、
まだ「切り通しトンネル」ではないのですが、

灯籠坂大師入口

既にしてこの手掘り感が凄い。
ここだけでも見る価値はありです。
そしてこのトンネルを抜けると、

灯籠坂大師切り通しトンネル

すぐ右側に「灯籠坂大師の切り通しトンネル」です。

灯籠坂大師切り通しトンネル

灯籠坂大師切り通しトンネル

どうもこの写真では巨大感が伝わらないかも。
(煙草どこだ・・)

灯籠坂大師切り通しトンネル

もうすぐ観光地としてブレイクするらしいです。
元よりこの地を知ったのは、
BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」なのでした。

三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~の番組ページです。番組情報、プレゼント情報を掲載。

そしてその他の観光系リンクでも、
軒並みブレイク必至とされているようです。

#futtour2017 御一行が次に向かったのは「灯籠坂大師の切り通し」です。 今まではバイク乗りの方など、一部の方のみにフォトスポットとして知られていました…
近年SNSで発信されて大ブレイクした千葉県・君津市の観光名所「濃溝(のうみぞ)の滝」。実はその神秘さに勝るとも劣らないとクチコミで人気急上昇中なのが、同じく千葉県・富津市にある「燈籠坂大師(とうろうざかだいし)トンネル」。その実力を確かめるために訪れることにした。

そしてこの切り通しトンネルの先には。

続きます。

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