金谷港で笑われフェリーで叱られ/上総・東京湾10

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続きです。

もともと金谷港には
昨年の夏に辿り着いている筈なのでした。

房総半島にて棚田を探したのだ(8)あのフェリーは酸っぱかったよ
続きです。 自転車で棚田を見に行くという目的を達し、 後は帰るだけなのですが。 ルートを再掲です。 房総半島を横断する長狭街道がいつまでも続き、 金谷港の案内表示を目にしてからも長い。 「道の駅・保田小学校」...

未遂だった前回同様、
金谷港から久里浜港までフェリー、
そして輪行で帰宅、という想定段取りです。

東京湾フェリーは、久里浜から金谷まで約40分の東京湾横断快適クルージングができます。

金谷港風景

ちょうどまさしく船出の時間でしたが、
眺めていると、
スタッフが乗らないのか訊いてきました。
これで乗船管理はけっこうアバウトなのかな、
という印象を抱きましたが。

運行テーブル

だいたい1時間に1本発というところ。

金谷港風景・金谷フェリーセンター

「金谷フェリーセンター」は乗船手続きと
土産物屋と食事処を兼ねた建物です。

東京湾フェリーは、久里浜から金谷まで約40分の東京湾横断快適クルージングができます。

金谷港風景・金谷フェリーセンター

通りかかったスタッフに聞くと、
自転車の乗船予定客は
建物脇のバイクラックへの駐輪を指示されました。
上は乗船時間が間近になった頃の様子ですが、
もうバイク・自転車がゾロゾロ。

金谷フェリーセンター

入ってすぐの右手がチケット窓口です。
周囲は待機スペースとなっています。

金谷フェリーセンター

金谷フェリーセンター

金谷フェリーセンター

奧は売店や食事処。

東京湾フェリーは、久里浜から金谷まで約40分の東京湾横断快適クルージングができます。

左奧の売店では、房総名産のびわを使った
「びわソフトクリーム」を食べました。

駐車場の向こうの海を眺めながら
ソフトを舐め舐めしていると、
こちらの日焼け止めベタ塗り顔を見て
白人のおっさん二人組が笑いながら
窓の外を通り過ぎていきました。
「水曜どうでしょう」ヨーロッパ編の
スペイン道中の大泉洋とミスターに匹敵する
塗りたくりだったと思われます。
肌が強くないのでしょうがないじゃないか。

水曜どうでしょう 日焼け止めの回は?水曜どうでしょうで大泉氏が日焼け止めを塗って何度もミラー越しにフジやんとミラー越しに目を合わすのはどの回のどこの国にいる時の放送でしたか?見直したいのですがなかなか見つかりません。よろしくおねがいいたします!

ちなみに、東洋人・白人を問わず
外国人の姿は多し。

金谷港風景

船を見送ったばかりなので、
1時間ほど余裕あり。
周辺を見物します。

金谷港風景

金谷港風景

金谷港風景

遠く見えるのは久里浜方面でしょうか。

金谷港風景

乗船時間が近くなると
自転車・バイクがいっぱい。

金谷港風景

フェリーが近づいてきました。

金谷港風景

わざわざ90度回るのでした。

スタッフの誘導で
自転車・バイク連中が乗船に備え、
並び始めます。
この待機の間にスタッフが乗船チケットを集め、
乗り物の台数なんかを内部に連絡しています。

東京湾フェリー

全員、自転車・バイクに乗ったまま
船尾からフェリーに乗り込みます。

こちらは写真が撮りにくいので、
誰もいなくなった後で撮影していると
「奥で待ってるから」とスタッフの急かす声。

一本前の船が出港する直前にもスタッフから
乗らないのか確認されたくらいだったので、
乗船時のルールはもっとユルいものかと
思いこんでいました。

焦り気味で自転車を急いで船倉奥に走らせます。
写真なんか撮ってる場合じゃありません。

東京湾フェリー船内

船倉奧では、事前に連絡を受けたスタッフが
機材の固定をしてくれるのでした。
処理台数が合わないとスタッフに迷惑です。
申し訳ございません恐縮です・・・。

東京湾フェリー船内

東京湾フェリー船内

東京湾フェリー船内

船倉から上層の船室部分に上ります。

東京湾フェリー船内

東京湾フェリー船内

フェリー船内を抜けて、
まず外を眺めに行きます。

東京湾フェリー・房総半島

東京湾フェリー・房総半島

はや金谷港と房総半島は後に。

続きます。

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