袖ケ浦の田んぼはアパートか/上総・東京湾1

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江戸川下りの左岸を自転車でイッキ下りしましたが、

一年後の一念発起/江戸川サイクリングロード1
昨年の今頃、水元公園の桜を眺めようと 江戸川サイクリングロードを北上しました。 途中で江戸川から離れましたが、 ホームである多摩サイこと 多摩川サイクリングロードと比べ、 あまりの環境の良さに感心し いつか走りに来ようと考えたも...

江戸のための千葉、あるいは
江戸川付属の千葉の垣間見といったところの認識でした。

それ故に千葉を走ったのに千葉不足に陥ったのかどうか、
以前に房総半島の半分くらいを縦断した際、
走り残し感のあった部分を片付ける気になりました。

房総半島にて棚田を探したのだ(9)いつか鋸山に上りたい
続きです。 自転車で金谷港を目指し 内房なぎさラインを北上しかけたものの、 トンネルの反撃に遭い JR内房線・保田駅に引き返してきました。 見た通りスペースたっぷりで、 輪行袋詰めをし放題です。 駅舎を出て...

その時の記述で「房総半島ブラウジング(の初回)」と
書いてあるところを見ると、
やっぱり己からの宿題であったようです。
宿題は忘れる、という学生時代の慣例に従って
キレイサッパリ忘れていました・・。
自分からの指令であれば尚更。

ともあれ今度のサイクリングでは
千葉県は房総半島の東京湾岸の中西部、
その地域を何と呼べばよいのか調べたリンクによると
「上総(かずさ)地域」の海沿いを下り、

千葉県(wikitravel)

上総(wikitravel)

かつ宿願だったフェリーにて
三浦半島上陸というルートを想定しました。
前回はスタートが木更津で内陸を目指しましたが、
今回は袖ケ浦から。
ひたすら海岸沿いを南下することとしました。

休日の早朝、都内から輪行でJR千葉駅に到着、
そこから袖ケ浦までのJR内房線は前回通り。

内房線(wikipedia)

休日なのに学生が多く活気のある路線です。
(他に移動手段が無いのか・・)
揺れまで大きくうるさいのは客車か路線の環境か、
自分の千葉に対するエネルギッシュな印象の
裏付けなのでした。

袖ケ浦駅

JR内房線・袖ケ浦駅前に降りました。
また恐ろしく人が居ない・・・。

袖ケ浦駅

普段都内で生活していて
すっかり春が定着した気になっていたことに
今さら気付きました。
こちらでは日光はともかく風が強く冷たい。
その風を遮る高い建物も無し。
朝ともなるとまだ冬の名残を感じました。
走る分にはウィンドブレーカーで
こと足りるほどでしたが、
輪行袋を解く際には
うっかりすると布類が風で飛ばされるのです。

袖ケ浦駅

駅前付近では大きな通りがあり、
交通量も多くない走り易い道でした。
しかし早めに海沿いの道に出ることを選び、
集落や田んぼの道を走ります。

もう水が張られた田んぼでは、
一枚ごとに白鳥だか鷺だかがそれぞれ1羽ずつ。
決まり事のように行儀良く分別臭くINして
餌をついばんでいるのが笑えました。
(警戒されてしまうので写真撮れず)

袖ケ浦

郊外によくあるショッピングモールの駐車場を抜けると、

袖ケ浦

無事、東京湾が望めました。
天気晴朗なれど・・波も静かなものでした。

続きます。

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