砂町富士への江東区往復は日陰が無く/富士塚8

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続きです。

富賀岡八幡宮にて砂町富士を登りにかかります。
神社の隣が神社経営なのか幼稚園になっており、
自転車をロックするフェンスに事欠きません。

富賀岡八幡宮・砂町富士

本殿の左奧に進みます。

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

これまで見た富士塚の中では、
一番富士山に見た目が近いのではないでしょうか。

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

写真では練馬・大泉富士を思わせる
鬱蒼とした古の砂町富士。
まだ岩石ベースとなる前の姿なのでしょうか。

富賀岡八幡宮・砂町富士

「落石あり、山え登らないこと。
(事故責任は負いません)」の注意書き。
禁止なのか本人責任での許諾なのか
よくわかりません。

富賀岡八幡宮・砂町富士

案内で見ると登山口とか嶺など
本物の富士山を模した造りになっているらしい。
どこがどれに該当して
どれくらい似ているものかわからないのですが。

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

岩石の間がところどころ
コンクリートで補強されており、
写真でわかりにくいながら
歩道も確保されています。

富賀岡八幡宮・砂町富士

落石してくることは無さそうですが、
自分が落石の原因にならないよう、
周囲に触れないように気を付けて登ります。

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

富士頂上からの風景。
神社に詣でて帰る地元参拝客が通る道でもあり、
頂上で悦に入っているサルが
ちょっと恥ずかしい。
視界に入らず通り過ぎて行きましたが、
それはそれで恥ずかしい。
そんな風におっさん山頂で一人照れていたら、
WSD-F10で標高を計るのを忘れて
そのまま降りてきてしまったのでした。

富賀岡八幡宮・砂町富士

反対側の公道が通る下界風景。

富賀岡八幡宮・砂町富士

周辺風景です。
視界の上に広がってますが、
下界と言っていいんでしょうか。

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮・砂町富士

立派な神輿と倉庫でした。

富賀岡八幡宮・砂町富士

富賀岡八幡宮と砂町富士を後にします。

本当に暑い日で、葛西西通りは広くて日陰も無し。
富士塚があると思い込んだ富岡八幡宮に戻るまでが
まず一苦労です。

都立木場公園

仙台堀川を挟んで東京都現代美術館まで擁する
都立木場公園にて休憩です。

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都立木場公園

都立木場公園

都立木場公園

日陰のベンチで涼んでいたら
それなりのスタイルで固め周回するスポーツ車も
見かけられるような公園でした。

江東区風景

木場公園で一息つき、
水辺なのにしきりに喉の渇く江東区脱出に挑みます。

いかにも埋め立て地といった感じの
堀がめぐらされた風景の江東区なのでした。

江東区風景

永代橋を通り、有楽町方面へ。

続きます。

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