富岡八幡宮は富賀岡八幡宮と似ており/富士塚7

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続きです。

本郷通り・東大を通り過ぎ、
神田明神も素通り、
秋葉原は万世橋で神田川を渡ります。
日本橋も近いこのあたりから
外国人観光客が動き出す場所と時間帯に突入。
岩本町・小伝馬町と自転車はいっさんに走ります。

(あくまでも想定ルートです)

蛎殻町公園近く

上昇する気温にたまらず蛎殻町公園近くで休憩。

街なかの道路事情が良くなく、
ルートを外れ気味です。

隅田川大橋

さらに南下を続け隅田川では、

隅田川大橋

スロープをよじ登り、

隅田川大橋

隅田川大橋

「自転車は下りてください」の注意です。

隅田川大橋

首都高速9号深川線の下、
隅田川大橋で隅田川を渡ります。

隅田川大橋

遠くに見えるのは永代橋でしょうか。
1年以上前に渡ったきり。

赤穂浪士の引き揚げについて行く(3)八丁堀・築地編
前日から続いています。 一応「引き揚げの道」自転車追走用の マップデータを再掲です。 隅田川沿いに進みます。 清洲橋を素通りします。 そのまま下っていくと永代橋の少し手前に、 「赤穂浪士休息の地」史跡...

隅田川大橋

橋が重なる中から白い空をバックに
スカイツリーが見えたりします。

隅田川大橋

隅田川大橋

またスロープを下ります。
こちらも「自転車は下りてください」の注意です。

富岡八幡宮

富岡八幡宮

そしてようやく辿り着いた富岡八幡宮。

富岡八幡宮

さて富士塚はと境内の案内を見ると、
・・描かれておりません。

富岡八幡宮

道路沿いの別の入り口近くに
浅間神社の小さな社はあったのですが。
築山らしいもの見当たらず。

富岡八幡宮

しばし境内をうろつき、
スマホで経路を確認してみます。
wikipediaや参考まとめサイトをもう一度見直し、

富士塚(wikipedia)

富士塚(ふじづか)は、富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚である。頂上には浅間神社を祀り、関東地方を中心に分布する。| 東京の富士塚、品川富士...

ようやく間違いに気付きました。
「富賀岡八幡宮」を「富岡八幡宮」と
読み違えていました・・・。

本当に目指す富賀岡八幡宮はまだ結構先、
江東区の東西の端から端くらいの距離です。
この場から往復すると
10km弱くらいかと思われました。
晴れて暑い日の昼の街なか、
あと10kmの追加はかなりのガッカリです。
ショートカットするか、
境内のベンチに座り相当悩みました。
元々品川の品川富士もカットしていますが、
これは距離と時間と、
あと観光客の多さを考慮しての計画故です。

品川神社(wikipedia)

残りの富士塚は、
まあまあ帰りと言える位置にありますが
これを行くとしたら
まだ品川富士の選択がマシだったのでは。
考えだけがぐるぐる周回します。
「水曜どうでしょう」四国遍路の金剛福寺で
合成写真を使ったエピソードが頭に浮かびますが、

水曜どうでしょう四国八十八ヶ所シリーズ

こちらは共謀してくれるプロデューサーも不在。
仕方なくエイヤで富賀岡八幡宮まで
惰性でホイールを回すことにしました。

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富賀岡八幡宮

なんだか整備が行き届き
無駄も日影もないカンカン照りの江東区の大通りを
汗だくでやってきた「富賀岡八幡宮」。

富賀岡八幡宮

富賀岡八幡宮

富賀岡八幡宮

なぜこんな近く(?)に
八幡神社がゾロゾロあるのか。
そしてなぜ富岡と富賀岡の名がついているのか、
釈明を求めるが如く写真を撮っていますが、
画の中に答えは無し。
富士塚があることだけは確認できました。

富賀岡八幡宮

なんでしょうこの神社の容赦ない日影の無さは。
不平不満たらたらで境内を進みます。

続きます。

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