鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士はブームで混雑/富士塚12

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続きです。

自転車で辿り着いた千駄ヶ谷は鳩森八幡神社は、
将棋にゆかりのある神社なのでした。
将棋界の神童・藤井聡太四段ブームの故か、
参拝客に女性が多い。
遠来の自転車には普段の神社は知る由も無し。

東京都渋谷区千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社の公式ホームページ。将棋堂、能楽殿、富士塚等を有し見所たくさんあり。厄年祓い、結婚式、お宮参り、安産祈願、七五三、地鎮祭、上棟祭など祈願を承ります。<br />

鳩森八幡神社(wikipedia)

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

ノスタルジックにしてムンクっぽい、
趣のある案内図でした。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

それでは本日最後の富士塚、
千駄ヶ谷富士の登頂に向かいます。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

これまでで最も整備の行き届いた登山口。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

砂町富士のように「落石の危険」もなく、

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

大泉富士のように登山道に
ダンゴムシの集団が待ってもおらず、

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

雑草で道をロストする危険もなく、

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

ヘビでも出るんではないかという恐怖もなく、

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

順調な登山となりました。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

頂上に到着しました。
人が2、3人立っていられるほどのスペース。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

実は藤井人気のあおりで増えた「登山客」が
後ろから続いてくるのでした。
さっさと下山です。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

登山道が富士塚を経巡っています。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

「登山客」が多いので、
歩道から通行人に見物されても
砂町富士で味わったようなヘンな気恥ずかしさを
感じなくて済みます。
富士山みんなで登れば怖くない。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

本殿に向いた登山道を下ります。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

写真はなるべく
見物客が入らないように撮影していますが、
本当はけっこう人が多いのです。
千駄ヶ谷富士、登山口が3、4つあるので、
かなりストレスが無くて済みます。

・・登山口がそれだけあるということは、
こちらもついつい
それぞれを登ってしまうことに。

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

千本鳥居というやつでしょうか。
5、6本くらいなものですが。
千本鳥居の意味についてはこちら。

たくさん鳥居がある神社。あれはどんな意味があるのですか?ひとつじゃだめなんでしょうか!?

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

鳩森八幡神社・千駄ヶ谷富士

今回の富士塚巡りの締めくくりにふさわしく、
これまでで一番見物客向けの富士塚なのでした。

鳩森八幡神社・将棋堂

富士山を下りて鳩森八幡神社境内を歩くと
「将棋堂」を見ることができます。
wikipedia先生によると「近隣の日本将棋連盟から
奉納された大駒を納めた六角堂」だそうです。

鳩森八幡神社境内

そうして境内をぶらぶら歩いていると
鳩森八幡神社の北側入り口へ。
そろそろ帰るとしましょう。

鳩森八幡神社境内

沿道から見える千駄ヶ谷富士は、
狭い道にそれなりの交通量があり
止まって眺めている余裕無し。

高層マンションで東京タワーが見えるとか
富士山が見えるなんてのがウリになりますが、
毎日富士山の脇を通れるなんてのは
素敵だと思いました。

鳩森八幡神社

鳩森八幡神社の北側は五叉路になっており、
こちらの方が正面なのかも。
ともあれ、

明治神宮

明治神宮の北側を回って、

R山手線・代々木駅

JR山手線・代々木駅に辿り着きました。
都内に残る富士塚(の一部)を巡ってブラウジング、
終了です。
ここから輪行で帰るのがシナリオです。

・・シナリオはシナリオで。
実際は、西に傾きかけながも
なお強烈な陽光を放つ太陽に向かって
ひたすら帰途の道を走り続ける、
という苦行が待ち構えていたのでした。
丁字路の信号などもはや停まる気力も無く、
少々赤っぽくても走り続ける
等の荒技をかましながらの帰宅行となりました。

東京都は大まかには西の山間部から
海に向かって緩やかな下りになっています。
朝に東に向かって出かけると朝日を浴び、
夕方に疲れて帰る時には
西日と緩やかながらも上り坂が待っているのです。
多磨方面をホームとする自分は、夏には
都内23区方面に向かうことを避けるが吉なのです。
毎年夏が終わると忘れる法則を
改めて思い出し思い知った日でした。

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