スバルライン初心者が三合目でバスに捕まる/富士山5

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続きです。

五合目までの距離標柱とサイコンを見比べつつ、
自分の体力に自問自答しながら
亀な自転車は富士スバルラインを進んでいます。
ペットボトルの残りが少ない懸念材料が
そこに加わっています。

富士スバルライン風景・一合目

なにしろまだ一合目なのです。

富士スバルライン風景

谷がありました。
地形として面白い見ものはないだろうという
富士山に対するイメージあり、
なんか意外なものを見た気分。

富士スバルライン風景

富士スバルライン風景

所によりスリップ止めの路面。
当たり前の山の車道風景です。

富士スバルライン風景

富士スバルライン風景

斜度はまあまあ。

富士スバルライン風景

二合目に到達したようです。

富士スバルライン風景

富士スバルライン風景

「五合目まで15km」

富士スバルライン風景

横断しそうな樹。

富士スバルライン風景

休憩ポイントのようです。
自販機への期待が高まります。

富士スバルライン風景

「樹海台駐車場」は自販機は無し。
使える水道でもあればとトイレの建物を覗くと
水道のある洗面台は
男子トイレスペースの中なのでした。
外側ならば、と思っていたのですが却下です。
ますます水分摂取を控えます。

富士スバルライン風景

眺望はなかなかです。

富士スバルライン風景

おそらく河口湖か西湖が望めました。

パノラマ案内図も何も無いのですが、
ここまで料金所や各合目の設備を見ると、
富士山は五合目からがナンボ、
ってことなのでしょう、

富士スバルライン風景

バスのある風景。

富士スバルライン風景

富士スバルライン風景

標柱の最初が「五合目まで24km」だったので、
半分くらいは上った、と自分を元気づけます。

富士スバルライン風景

ひょろひょろの樹が岩の上に伸びています。
樹林がなんとなく大人しく見え始めたのが
この辺でした。

富士スバルライン風景・三合目

三合目の案内が見えました。

富士スバルライン風景

そして「五合目まで11km」の標柱。
しかしそれより重大なのは、
この大型バスの路側帯への迫り具合。
富士山スバルライン初心者には
所によってなかなか怖いという印象です。

観光客が動き出す時間帯になったのか、
バスがどんどんこちらをパスして上って行きます。
箱根でも道の狭さで大型バスが怖かったものの
こちらは見晴らしの良い直線を観光バスが
デカい図体でスピードをかなり出しています。
直線ならば自転車と間隔を空けてくれますが、
カーブでバスと一緒にならないよう
進入時のタイミングを気をつけるのが良さそう。
後方からの接近に気が付けばの話ですが。

富士スバルライン風景

目に見えて大人しくなった樹林。

富士スバルライン風景

富士スバルライン風景

「五合目まで10km」
この先に続くのがこういう坂ならば、
脚は保ちそうです。
問題は水です。

富士スバルライン風景

思い描いていた「富士山」らしい風景です。
そもそもあまり富士山に
森があると思っていなかったのでした。
山である以上あたりまえなのですが、
フォーカスされるのは雪や岩の
登山風景ばかりなので。
その土台部分にはもちろん
森が広がっているのが当たり前なのでした。

続きます。

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