スバルライン料金所で高度と水補給の検討/富士山4

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続きです。

自転車は富士スバルラインを
上りにかかっています。
有料の筈が無料区間が長く、
それはそれで落ち着きません。

スバルライン料金所

前フリの長かった富士スバルラインに到着。
現金で往復料金200円のお支払い。

富士山有料道路(富士スバルライン)の公式サイト。道路の営業案内・交通規制・みどころ・アクセスなどの情報

料金所施設にトイレはありましたが、
期待の自販機が見当たりません。
実は富士山五合目までと自分の脚力が
見合うかわからないため
重量が増えることをなるべく避けるつもりで、
飲みかけのペットボトルだけで進んでいました。
過去の水不足のトラウマがあるものの、
それでも軽量化に舵を切ったのは、
観光地度が奥多摩よりはるかに高いため、
休憩施設と自販機はある筈と踏んだのでした。

恒例の深秋・奥多摩へ(5)水不足発生のトラウマが
続きです。 自転車は奥多摩周遊道路入り口、 檜原ゲートを通過しました。 まったりモードを払拭しないと 上りに支障を来します。 ペースを上げようとしたところ最初のカーブで、 「夢の滝」ありです。 ...

一発目の期待はハズレ。
しかしまだペットボトル内容に余裕はあるので、
気を取り直して進みます。

スバルライン風景

いよいよ本格的に登頂開始の雰囲気です。

スバルライン風景

ストレートだとこんな具合。

スバルライン風景

雲の位置が気になります。
どの辺まで近づけるのでしょうか。

ちなみに料金所付近の高度が
1,000mとちょっとでした。

1,000m越えだと、これまで何度も上り
勝手がわかっているのは奥多摩ですが、
その最高到達地点でも1,200m程度。
そこへ至るよく使うルートでは
高度200mあたりからのスタートとなり
多く見ても1,000m程の獲得標高で
それで半年くらいはお腹いっぱい。

今回は富士急行線・富士山駅の
800m付近からスタートで
2,200mまでは上ることになります。
奥多摩から400m増し。
その差が自分にどう影響するでしょうか。

スバルライン風景・標柱

「五合目まで22km」の標柱です。

スバルライン風景・標柱

横に斜度表示あり、「6.8%」
まずまず。

スバルライン風景

方向と時間帯のおかげで、
日陰は比較的多し。助かります。

スバルライン風景

スバルライン風景・標柱

1km進みました。亀が上っています。
斜度が上がっています。

スバルライン風景

林の中に白樺が目に付く様になった頃、

スバルライン風景・一合目

ようやく一合目の駐車場に到達。
標高1,291mの表示です。
たまに行く奥多摩の一番高いところあたり。
駐車場の奥に管理の建物がありましたが、
またも自販機無し。
そろそろペットボトルの残りに気を使いながら
上ることになります。

ちなみに「合目」の概念はこちら。

合目(weblio)

「信仰の山に用いられ」に納得です。

スバルライン風景

やむなくとにかく進むだけです。

スバルライン風景

デカい山だけに雨や雪解けの水が
どれくらい排水溝を通るか見てみたいものです。

スバルライン風景

スバルライン風景

そしてまた1kmをゲット。
遅々としたものではありますが、
これをあと20回ほど繰り返せば、と
目途が付いた気になったのがこの辺です。

Garmin edge520JとWSD-F10の高度表示と
五合目まで距離表示の標柱を見比べながら
自分の体調を自問自答し、
なんとかなるんじゃない回答。
ペットボトルが懸念を表明していますが。

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スバルライン風景

天気もほぼ最高。

続きます。
・・上りが。

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