玉川上水は多摩川から搾りたて/羽村4

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続きです。

取水口周囲の機械設備を離れると
自転車を曳いて羽村堰の観光的側面です。

土木遺産案内

羽村堰は土木遺産である由。

サイトには以前自転車で走って見た土木遺産が
名栗川橋など他にもいくつかありました。

春の鳥居観音・名栗湖に行く編(2)観音がやってくるヤヤヤ
続きです。 今回のルートです。 ほぼ道なり、 考えず風物を楽しむことができます。 スピードを好む人も気に入ると思います。 郊外に出ると、 まだ桜も少し残っていて、 菜の花を始め、春の花がキレイです。 ...

羽村堰案内

羽村堰案内

多摩川上流の「小作堰」も行ってみるべきらしい。
これも、またいつか、です。

牛枠

牛枠

牛枠

牛枠

「牛枠」は堰護衛の水流ストッパーであったらしいですが、
説明が不足気味と思いました。
もうちょっとバカにもわかるようにお願い。

羽村堰

周囲は四阿なんかがあってよい休憩スペースなのです。
自販機や売店は設置されないんでしょうか。

玉川兄弟

玉川上水の開削で知られる玉川兄弟の像です。

玉川兄弟(wikipedia)

松平信綱の像は無いのです。
玉川兄弟は地域の住人だったためでしょう。

松平信綱(wikipedia)

玉川上水の開削の功により信綱が分水を許された
野火止用水を辿ったサイクリングがこちらです。

野火止用水はいつか来た道
6月に西武拝島線・玉川上水駅から 同・東大和駅まで 野火止用水を自転車で辿りました。 野火止用水(wikipedia) この時は暗渠と化した昔の分水・用水を 探しながら辿ってみる、 というところが肝でした。 ...

さて、羽村堰を見終わり、
日頃なら多摩川サイクリングロードを下るところ
今日はそのまま
多摩川がら搾りたての玉川上水沿いを
自転車はしばらく南下します。

玉川上水風景

幾何学的な美しさを感じさせる玉川上水の
スタート地点付近です。
地域の整備の力の入れ具合が窺えます。

玉川上水風景

水も周囲も綺麗の一言。
他に自転車の姿は皆無で、
おそらくはサイクリストホイホイの
多摩川サイクリングロードに吸収されているからでしょう。
いつもはそっちの一員であるところの自分、
こんな道があるとは長年気がつきませんでした。

右側は住宅地で、
その向こうには多摩川が平行して走っています。

玉川上水風景

高速で走る道ではありませんが
路面状態は良し景観も良し。
言うならば折角の美しい水辺なので
用水を囲むフェンスを取っ払ってほしいくらい。

玉川上水風景

(フェンスの金網の隙間から撮影)

フェンスを取っ払うと
こんな景観が得られることになります。

玉川上水風景

有名らしい酒造会社を見かけました。

東京都福生市の酒蔵「田村酒造場」です。福生の地酒・嘉泉を醸しています。代表銘柄は「幻の酒 嘉泉」、「田むら」。大吟醸などの定番商品やギフトセットが買えるネットショップ(通販)、酒蔵の風景と造りの様子を伝える写真ギャラリー、食暦酒暦など。

玉川上水から用水を引き込んでいるとのことで、
昔からの名士だったということがわかります。
酒造りは上水からではなく井戸からだそうです。

気付くともう羽村を過ぎ、
はや福生に入り込んでいるのです。

羽村街道

羽村を振り返ると、
スタートはJR青梅線・羽村駅としているものの
実際は自転車は心地良くない新青梅街道を延々走り
青梅街道合流地点そばまでやってきています。
そこから曲がって進入した羽村街道は、
新青梅街道で苦しんだ後では
天国のように走り易い良い道でした。
街なか、多摩川、玉川上水沿いと、
終始心地良い印象で、
また走り回ってみたいブラウジングとなりました。
都合良く小作堰も残していますし、
西多摩産業道路なんかも興味あるところなのです。

そして自転車は福生を進みます。

続きます。

<今日のひとネタ>

自転車用の光反射スプレーが開発され、
何だか自転車系のサイトでは
そこそこの話題になっている雰囲気です。

暗闇のサイクリングが安全になる! ボルボが光反射スプレーを開発について。GooMAGAZINEは業界ニュースや新車紹介、気になる試乗体験レポートなど中古車購入に役立つ情報が盛りだくさん!あなたのカーライフをサポートします。中古車・中古車情報のことならグーネット(Goo-net)にお任せください。

一週間ほどで落ちる、ということで、
定着技術はこれからなのでしょうか。
本体、機材、ウェアにも使用可能と書いてありますが、
・・・顔とかどうでしょう。
光るカオとか車の後ろから走っていたら
車の方が事故起こすかもしれません。

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