一度乗れるようになったら

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自転車に乗れないままの人はいるかもしれませんが、
一度乗れるようになりさえすれば
もう乗れなくなることはない、
と聞いたことがあります。

鉄棒の逆上がりは昔できましたが、
今は体重と腕力の関係かタイミングのせいか、
バネがなくなってきるのか、
数年前からできなくなってると思います。

まあがんばればなんとかなるかもしれませんが、
がんばる理由が見当たらない。

自転車に乗るだけなら体力は問題無いので、
相当の年月を経ても再び乗れる可能性は
逆上がりよりは高いと思われます。

なにかこれについて法則的な用語があるのかと思い、
困った時のねっとで検索。
・・・探し方が悪いのか見つからず。
「再帰性」「回帰性」あたりがどうかと思いましたが、
分野と用法がまるで違う模様。
生理学でなにかありそうな気がするのですが。
ああ無学。

ところで、
「一度乗れるようになったら」なのですが、
特に考えもせず技術的な話と理解していましたが、
体力的な面あるいは精神的な面でもそうなのかもしれない、
と思うようになりました。

というのは、
一昨年、割と自転車で遠出する機会が多く、
一度に走る距離も100kmを初めて越えたりしました。
(自慢ではありませんので念のため)
体重も多い年より10kg減を年間キープしていました。
それが去年は体重が5kg以上増、
事故ったり遠出が激減したりして、
1年間体がずっと重いままでした。

そのまま冬に突入して最近に至る、
で冬の間も近所は走っていましたが、
脚力低下の防止か、良くて維持くらいのイメージでした。

それが先週遠出した際、
事前に距離を希望的に甘く算出したことに加え
帰りに交通量の多い道を避けたせいで
途中起動のGarminの記録だけで
距離110km越えとなっていました。
100km程度で自慢するつもりは毛頭無く、
脚力が落ちている中で、
ヘロヘロなりに結果的に自己記録の最長距離を走った、
というのが一つの発見のように思った次第です。

「一度自転車に乗れたら」と同じく、
「一度100km乗れたら」
「一度1000mを上れたら」
体力的な条件が悪くなっていようと、
体の記憶か無意識がそれに合った状態に体力を合わせるような
何かしらの作用があるのではないか?
と思ったわけです。

論理的でも科学的でもない人間なので、
思いつきで書いていますが。
あるいはスポーツをやっていた人だったら
あるあるなことかもしれません。

さて、
一度乗れるようになったら乗れなくなることはない、
を反証するにはどうしたらいいのだろう?
と考え込んでいます。
困ったときには「検索」
でも見つけられず。

<今日のひとネタ>

クラウドファンディングが普及したりして、
有用な技術ネタがネットでニュースになるのはいいのですが、
いつも先の話ばかりなので
けっこうガッカリすることが多いです。

本格的な春の到来までもう少し。暖かくなれば自然に体を動かしたくなるものです。そんなときには、こんなイヤホンはいかがでしょう?スポーツシーンに最適!MUSIC WRAPは首にかけて使用するネックバンド式...

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