オマケの甲府市内/甲府へ撤退10

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続きです。

甲府盆地へ入ってこの方、
史跡その他の見どころたくさんは匂いこそあれ
出会すことは無し。

これ幸いといっさんに甲府城を目指したのは、
落ち延び設定故に他なりません。

甲府城入城を果たしたところで
江戸城からの撤退も終わり。
この後、通常の自分なら
JR中央本線甲府駅から輪行で帰るところですが。

故あって甲府市内を走ります。
(前フリ・・・)

甲府市内風景

甲府の市街地は歩道に自転車専用帯がある方式。
自分の地元近く、武蔵境で目にするタイプにして
「新宿バイシクルフェスタ」で業者さんに聞いた
撤廃の大勢である由だった方式ですが。

道路標示で尻が痛い謎に挑む(バイシクルフェスタ編)
多摩サイクリングロードをよく使います。 サイクリングそのものに使うのはもちろんですが、 どこか遠くに行くときと、 どこか遠くから帰ってくるときにも使います。 サイクリングロードには信号がないので、 自転車の高速道路のようなもの...

甲府市内風景

しかし面白かったのは、
交差点での自転車専用帯の使い方。
自転車専用帯からそのまま交差点に進入できます。

甲府市内風景

自動車の信号で動き出します。

甲府市内風景

甲府市内風景

横断歩道と分離してあって、
自転車が車道を走りやすいです。
交差点から車道に入る地点は、
狭い道だと後方からの自動車の動きが
気になるところなのです。
交差点での信号待ちもしやすい。
これはこれでアリかなと思いました。
自転車が車両たる意識付けにも繋がることでしょう。

甲府開府500年の観光客増を見込んでの
整備でしょうか。

甲府市内風景

甲府市内風景・荒川

さらに南に下ると荒川。
・・え、荒川?

荒川ー山梨県(wikipedia)

甲府市内風景・荒川

源流はもっと北じゃなかったっけ?
ここから山脈を越え荒川は東京まで?
(バカと思うなかれ。そういう川もあるのです)

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荒川ー関東(wikipedia)

調べて見ると全国に荒川は
多数存在しているのでした。

荒川(wikipedia)

「新」とか「境」「白」「天」などと同じく
「荒」が川の名前に付くことなど
ごくありふれた考え方の筈なのに
東京以外に荒川が存在するなど
意識をしたこともなかったことでした。
「甲府盆地から荒川が流れているんだねえ」
などと周囲に吹聴しなくてよかった・・・。

江戸城半蔵門から半年、途切れ途切れに
延べ130kmをに走った甲州街道から道中は
一人間違い一人解決で胸を撫で下ろし、
そんな風に終わったのでした。

しかし市内を見物するでもなく、
なぜどこへ自転車は走り続けるのか。

また別の話で。

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