関宿城博物館は城のフリ/江戸川サイクリングロード5

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続きです。

自転車は江戸川左岸を下りにかからんとして、
土木トラップをようやく抜け出したところです。

江戸川サイクリングロード風景

「治水の歴史への招待」という魅惑の案内表示ですが、
内容はただ今通り過ぎてきた関宿・水閘門と
中之島公園なのでした。
要するに、江戸川を上ってくる人あるいは
サイクリスト向けには案内があるけれど
下ってくるヘナチョコ自転車乗りにはそれは不要、
ということでしょうか・・。

実のところ自分が辿ってきた右岸・埼玉県と
こちら千葉県からの観光客の
動線の違いだろうとは思われるのですが。

江戸川サイクリングロード風景

江戸川サイクリングロード風景

江戸川と利根川に挟まれた妙な地形の地域です。
分岐と治水工事の名残なのでしょうか。

江戸川サイクリングロード風景

江戸川サイクリングロード風景

江戸川サイクリングロード風景

工事中をしばらく迂回するためとはいえ、
江戸川左岸を選択したのははるか遠方から、
こんなものも見えたせいもありました。

江戸川サイクリングロード風景

遠景でかろうじて城と判別できるくらいの時から
不思議とバッタもん・・もとい模擬城である見当が
ついていました。
遠くからの姿形に年月が積み重ねる何かが見えなかったか、
アウトラインがくっきりし過ぎていたか
本物が残っているなら有名でない筈がないと判断したか、
周辺の環境とのマッチ具合が不自然だったか。
よくわかりません。

関宿にこにこ水辺公園

関宿にこにこ水辺公園

進入したところは「関宿にこにこ水辺公園」なのでした。

関宿にこにこ水辺公園

公園内を縫って「城」に回り込み直します。

千葉県立関宿城博物館

千葉県立関宿城博物館です。

「河川とそれにかかわる産業」をテーマとし、房総の河川や利根川水運を展示内容とする河川を扱う全国でも数少ない博物館。また、「関宿藩と関宿」を常設展示している。

千葉県立関宿城博物館

千葉県立関宿城博物館

千葉県立関宿城博物館

千葉県立関宿城博物館

人工的な三角州の中でも高台である模様。

博物館の敷地内は、
サイクリストが多く立ち寄る場となっていました。
バイクラックこそ見かけませんでしたが、
木立ちと休憩スペースがあちこちに有り。

千葉県立関宿城博物館

どうも利根川から下ってきた自分の動線が
あまり一般的じゃなかったのでしょうか、
この施設は江戸川の下流方面からやってくる前提の
設計のようなのでした。
入り口を出ながら振り返り、撮影。

千葉県立関宿城博物館

同、「駐輪場」案内を見ながら振り返り、撮影。

江戸川サイクリングロード

いよいよ江戸川サイクリングロード本番です。
ロードバイクのレーゾンデートル、ようやく発動。

江戸川サイクリングロード

続きます。

<今日のひとネタ>

サイクルトレーラー「バーレイ トラボイ」の発売です。

日本コンピュータ・ダイナミクスは、自転車トレーラー「BURLEY TRAVOY(バーレイ トラボイ)」の販売を開始した。

以前に見かけた別製品ではこんなのや、

ドッペルギャンガーは、自転車に取り付けて多くの荷物を運搬できる「モバイルサイクルトレーラー DCR347-BK」を発売した。

昨年の秋にはこんなものが発売されています。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年11月21日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、自転車に取り付け多くの荷物を運搬できる...

時系列で改めて見ると、
デザインが(多分機能も)洗練されてきているようです。
学生だったら夏休みに使いたい一品、
社会人ならゴールデンウィークでしょうか。

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