江戸川サイクリングロードは黄色(1)一年後の一念発起

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昨年の今頃、水元公園の桜を眺めようと
江戸川サイクリングロードを北上しました。
途中で江戸川から離れましたが、
ホームである多摩サイこと
多摩川サイクリングロードと比べ、
あまりの環境の良さに感心し
いつか走りに来ようと考えたものでした。

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最近は春先の体調不良やら天候不順やらで
室内や近所のちょい乗りが多く、
鬱屈気味だったので、ここは一つ
のびのびと春らしいサイクリングで
体を柔らかくスリムにしたいところです。
最近の腹デブ度がハンパ無く・・。

そこで江戸川サイクリングロードです。
一度感銘を受けたものの、
実はどうもよくわからないサイクリングロード、
ついでによくわからない川です。
なぜ荒川や多摩川ほど
サイクリングロード及び川そのものの
知名度やインパクトが感じられないのか?
(自分のイメージですけど)
川そのものの歴史的なエピソードも
全くと言っていいほど記憶にないところ。
一度ある程度の距離を走ってみているので、
ここは全部を走って見て、
「川となり」(人となり)を感得してみるのが一番。
上流上端から河口までを
一気に走ってみることにしました。
・・・下りで。
元より平野の大きな川沿いで
アップダウンが無い前提です。
デブ腹に優しい。

ルートは他所様のルートマップを
参考としました。

荒川サイクリングロードを中心に、周辺の自転車道を説明

スタートは輪行でJR宇都宮線・栗橋駅としました。
まずは利根川沿いを少し走って
江戸川がおぎゃあと生まれるところから
東京湾に流れ込むまでを
腰を据え(サドルに)休日の一気見です。
(この辺りの言葉選びが
はや連休気分入り・・・)

上野駅から初めて乗った宇都宮線の車両は
下記wikipedia先生の解説によると
4ドアセミクロスタイプで旅行気分。

鉄道車両の座席(wikipedia)

上野駅のホームも同乗の乗客も
どこか田舎めいていて気安い感じ。
宇都宮線は気に入りました。

そして到着した栗橋駅。

栗橋駅改札

駅前はこじんまりとして静か。
学生の乗り降りはあるものの
かしましく無し、感じ良し。
もっとも休日なのでした。

栗橋駅

駅前東口のモニュメント付休憩スペースにて
輪行袋の荷解き。
始めてみたら
駅出入りの階段が近かったものの、
降りてくる学生の顔に好奇の視線は感じず。
江戸サイに行く自転車も多いのかな、
とも思いましたが、
それらしい雰囲気やサイクリストは見えません。

続きます。

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