テーマパークライクな自転車道/野山北・六道山公園3

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続きです。

多摩湖の麓・野山北公園自転車道は
アヤシゲ・・もとい昭和な赤坂トンネルに
自転車は突入します。

野山北公園自転車道

ホラー、オカルト全般がダメな質で、
その類を全て回避してイージーに生きている日常で、

野山北公園自転車道

安上がりにも、この程度でもかなり刺激的です。
「あなたの知らない世界」刷り込み世代の面目躍如。

あなたの知らない世界(wikipedia)

野山北公園自転車道

トンネルを出たそこは、自転車道にあるまじき柵。
そしてここから未舗装。
どんな自転車をターゲットとしたのでしょう。

「野山北公園自転車道」

昭和の初め、狭山湖(山口貯水池)建設の際、砂利の運搬の為の軽便軌道(鉄道)が作られ、昭和4年(1929年)羽村の多摩川から狭山湖までの全長12.6kmが完成。昭和8年の廃止まで運搬鉄道として利用されていました。現在は、「野山北公園自動車道」として整備されており、横田トンネルなど一部のトンネルが通行できるようになっていま...

もう5、6年の昔、多摩湖・狭山湖辺りの
サイクリングコースをネットで調べて、
よくわからなった実態を今、目の当たりにしています。
(その頃からネット資料もはるかに充実した印象)

とりあえず引き返して、
今度は「野山北公園自転車道」の反対方向、

野山北公園自転車道

「番台池」の左側を先に進みます。

野山北公園自転車道

鬱蒼・・・。

野山北公園自転車道

今度は「御岳トンネル」に遭遇。
「奥多摩むかしみち」を思い出します。

奥多摩むかしみちはムズカシ道(5)未舗装を難とする
続きです。 国道411号線を右に曲がります。 自転車でどこまで行けるか、は もちろん判別できません・・。 見どころはたくさんらしいです。 行けるかどうかは別として。 地図案内の右に...

多摩湖(村山貯水池)が1916年から1927年建設、
奥多摩湖(小河内貯水池)が1938年起工なので、
時代も技術も通底するものも多いのでしょう。

村山貯水池(wikipedia)

奥多摩湖(wikipedia)

諏訪湖の釜口水門で見たトロッコ機関車なんかが
走っていたものと思われ。

釜口水門で自転車は時速3km/諏訪周遊8
続きです。 諏訪周遊は諏訪湖の尻尾の根元にして 天竜川の始まりである釜口水門に 自転車は到着しています。 まずは旧釜口水門の上から現・釜口水門を撮影。 釜口水門(wikipedia) 全容...

野山北公園自転車道

そのせいで、まるで山奥に来た錯覚と同時に、

野山北公園自転車道

トンネルの小ささ故に、
何かのテーマパークにいるかの如き錯覚。
それと近所の民家が目に入る現実感が
同時かつ3D的に押し寄せてきます。
てことは自転車はさながらアトラクションのカート。

野山北公園自転車道

「赤堀トンネル」突入。まるでホビットの里。
背景の狭山丘陵が、ちょうど山のミニチュアみたいな
視覚効果をもたらしているのです。

野山北公園自転車道

近所ではマイトンネル状態だったりするのかも。
近所のおっちゃんがママチャリで通っていったりします。

野山北公園自転車道

野山北公園自転車道(横田トンネル群)終わり。

武蔵村山市歴史民俗資料館

自転車道を抜け、ぶつかった都道55号の坂を上ると
「武蔵村山市歴史民俗資料館」
たぶん村山貯水池の史料なんか満載なのでしょうが、

武蔵村山市 公式ホームページ

武蔵村山市歴史民俗資料館

残念ながら自転車および「散走」への
サービス要素は無し。

武蔵村山市歴史民俗資料館

案内表示も「むさしむらやま歴史散策コース」。

かたくりの湯

せめて、温泉好きには「かたくりの湯」を。

武蔵村山市 公式ホームページ

青梅街道沿い風景

再び「六道山公園展望台」に向け
青梅街道沿いに集落の中をのんびり走ります。
(そうだ展望台行くんだった・・)

武蔵村山市・里山民家

するとそこにまた気を散らす立て看板が。

武蔵村山市・里山民家

「里山」「民家」、(ついでに370m)の文字に
抗しきれません。

武蔵村山市・里山民家

フラフラとホイールが矢印方向に向いてしまいます。
ドラえもんの「ドロボウホイホイ(人食いハウス)」
なんかを思い出しますな・・。

ドロボウホイホイー人食いハウス(ドラえもんwiki)

武蔵村山市・里山民家

集落の中を、あちこちの立て看板を辿りながら
「里山民家」を目指しますが、

武蔵村山市・里山民家

遊び要素でミスリード狙ってるのでしょうか?

武蔵村山市・里山民家

続きます。

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