おそるべしホイールの最高峰DURA-ACE WH-R9100-C24(4)ストップ&ゴーは

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続きです。

冬の寒さに合わせ厚みと重量を増している筈の体は
軽くあくまでも軽く
新ホイールによって運ばれます。
そんな軽快さのさなか目障りなことに
新宿区あたりから現れたママチャリ系クロスバイク男と
延々抜きつ抜かれつが始まってしまいました。
とは言ってもシマノの最高峰ホイールが
名にし負う我が貧脚と言えど
その辺のクロスバイクの後塵を拝むことを許しません。
走行中に自分が彼を余裕で追い抜くと、
赤信号で停まった自分を彼が追い抜くという図式です。
向こうは意識しているのか知らず、
こちらもむろん素知らぬ顔で
このデッドヒートを延々文京区まで繰り返してしまいました。

ところでなぜ自転車は信号無視をするのか? なのですが。
一昨年の年末に聴講した自転車活用研究会のセミナーでは、
講演者・「株式会社モトベロ」澤山氏が
「停まると動き出すパワーが必要になるから」と
当たり前ながら目からウロコの事実を指摘していました。

つまりはそこに電動アシストがあって
リスタートに苦が無ければ
信号無視は減る、と言う理屈なのでした。

電動アシストはこの際置いておいて、
さすがのデュラ・エースは軽くて漕ぎ出しに要する力が
従来とは桁違いでした。
ペダリングとやらの用語をWebや雑誌などでよく見て、
自分は決して褒められた乗り方をしていないとは
日頃思っているところですが、
その自分でも膝への負担が少ない気がしました。

おととし旧マシンを事故で失い、
剛性もお値段も高い新マシンに変わった際、
信号待ちからのリスタートに
一時だけ漕ぎ出しの軽さの違いを感じたものでした。
しかしそれはごくわずかな違いであり
すぐにそれも慣れて感じられなくなり
漕ぎ出しに限って言えば
お値段以上ニコリ、というほどでもないな、
というのが感想でした。
新ホイールの漕ぎ出しの軽さで、
フレームの剛性よりホイールの軽さがミソだったか、
と今さらながら膝を打った、
というのは表現というもので、
実際の膝は忙しく上下運動の最中なのでしたが。

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さてそんな風に赤信号のよるストップを
デュラ・エースの威力にものを言わせ、
信号無視の権化たるクロスバイクに追いつき、
赤信号でまた離され、を繰り返し、
飯田橋あたりでようやく彼と別れました。

こちらは神田川に沿ってお茶の水に至り、
そこから北上して湯島に向かいます。

続きます。

<今日のひとネタ>

「自転車」「ダサい」と正面切って書く記事も
今どきなかなか見かけない気がします。

 サイクリングとファッションが結び付けられることはあまりないが、それには単純な理由がある。自転車に乗ることの「ダサさ」を証明しながら、走っているサイクリストがあまりに多いからだ。お金に余裕のある一部の人たちをターゲットにして、そのイメージを覆してきたのが、英ロンドンを拠点とするサイクリングウエアメーカーのラファだ。

どういう格好だったらこの記事にとって「ダサい」のか、
明記が欲しかったなあ、と。
(直したいので・・・)
主観次第だとは思いますが、
いろいろ考えさせられる記事です。
昔はゴルフもダサいって言われてたけどなあ・・・。

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