秩父再訪の長瀞編(5)中堅ハチ公

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続きです。

八高線を使って帰るつもりで、
寄居駅を目指します。

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道は蛇行する荒川と交差し、
橋を渡りまた戻り。

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視界が全部緑でした。

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急流になる時があるのですね。

寄居駅に到着です。
秩父鉄道、東武東上線、JR八高線が接続する大きくて
・・田舎の駅です。

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寄居駅 – Wikipedia

駅に入ってみると、
なんと上りが1時間待ち。
すぐ帰れるつもりでいたのですが、
埼玉の奥地だということを忘れていました。
待ちますよ、ハチ公のように。
八高線にかけたシャレのつもりではないのですが、
疲れて自棄気味です。
ホームの待合室に座り、センセイ(列車)を
ひたすら待ちます。
ハチ公は「先生」を7年待ち続けたそうです。
自分は1時間待ちで既に
神もホトケもあるものか的な心持ちになりました。

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「先生」(帝大上野教授)は
仕事で幾つかの路線と駅を使っていて、
ハチは毎朝先生について駅に見送りに行き、
帰りは間違いなく見送った駅で
先生を待ったそうな。
主人が偉ければ犬も利口なんですね。

ようやく来たハチ公いや八高線に乗りました。
八高線は初めてです。

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左側が運転席、
右の輪行袋の壁の向こうは展望スペースでした。

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車内はこんな感じです。
一人掛けの席は珍しいと思いました。
バスに乗り間違えてないよね?

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(この写真は降りた時撮影です)

乗り換えを3回、
埼玉脱出まで三時間、
全部で四時間かかってようやく帰宅です。

知らない駅の構内や改札を
輪行袋を抱えて歩き、階段を上り下りし、
乗り換え、待ちを繰り返した結果、
次から埼玉県内での輪行は、
乗り換え1回以上なら自走にしよう、
というのが今回の教訓です。

車に乗らない者としては、
都会と田舎の違いを、
車が必要か否か、
で分ける癖ができているのですが、
埼玉は典型的な田舎に分類しています。
鉄道がおそろしく不便で、
日中のサラリーマンの足として使われている
雰囲気がないとも感じました。
車中心なのでしょう。
帰りのみとはいえ、
電車を移動の中心に据えたところ、
大いに改善の余地ありです。
遅いノロい手間がかかる。
ブラウジングで言えば、
無線LANの調子悪っ、というところでしょうか。
キャッシュでも削除して次に備えるとして、
ブラウジング終了です。

<今日のひとネタ>
最近は、右側通行の自転車が減ってきた気がします。
まだ時折見かけるとはいえ。

教育は大事ですが、
中学生でもやるんですね。
自分の時は小学生でしたが。(遠い目)

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