秩父再訪の長瀞編(4)中毒の多い料理店

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

続きです。

長瀞に近づき、川の景観が
それらしくなってきました。

oyahana

親鼻橋です。

oyahana3

橋を渡るとココ立てココ見ろという誘いがあります。

oyahana2

確かに穴(ポットホール)が確認できました。

元のルートに戻り進みます。
風景がそれらしくなってきたところで

長瀞渓谷 – Wikipedia

宮沢賢治が1916年に長瀞を訪れた、
と書いてあるので、
ちょうど100年前ですね。
歌碑もどこかにある模様。

と、なんとトンネル出現。

toro_ton

ギョッとしましたが、
迂回路があるようです。

toro_ton2

「自転車・歩行者」に矢印がついた標識あり。

toro_yoko1

「長瀞自然の道」と標識ありです。
進みます。

toro_yoko2

山を切り崩してできたらしい道で、
右側は山の斜面か岩壁です。

migi

左側はちょっとした林があり、
その向こうが(見えないけど)
絶壁になっていて
その下が荒川・長瀞渓谷。

一応観光用の道らしいのですが、
肝心の川は茂った木に遮られ、
見晴らしは良くありません。

hidari

hidari2

木々の隙間から水面や向こう岸の岩や
観光客の多少を窺って
観光のスポットたるを知る、
という感じ。
日陰でゆるゆるサイクリンできるのはよいのですが。

サイクリスト数名とすれ違い、
挨拶しました。
道が終わりです。

owari

owari2

(振り返って撮影)

いよいよ見晴らしが良くて
観光スポットらしい「長瀞」が見られるか?
と思って走っていると、
・・終わってしまったようです。
なんだか長閑かな風景が
広がったりなんかしています。
そのうちなんか出てくるか、
橋を渡ってみた方がいいかな、
と逡巡しつつ進むと、
橋がありました。

長瀞見物のライン下りを、
橋の上から見物できます。

line3

line1

上からたっぷり覗き込んで、
遊覧船の連中の居心地を悪くさせてやりました。
実は船に乗りたかったのかも、自分。

川が下っていく先を見ると、
岸にクレーンが見えます。

line2

何年か前に観光で来て
ライン下りの遊覧船に乗った時のことを
思い出しました。
景観の良い場所を下り終えた船を
クレーンで吊り上げ、
トラックに乗せ上流に戻すのです。

向こう岸へ引き返しての観光し直しも
スポット探しも、もう面倒です。
このままゆるゆると
下流へ向かうことにしました。
やっぱり山伏峠を越えてきて
イベント性は腹一杯気味だったようです。

続きます。

<今日のひとネタ>
女性向きの輪行袋、という触れ込み。

簡単手頃な輪行袋、ご紹介です!!【レディース専門店】|日本最大級のスポーツサイクル専門店、-Y'sRoad-ワイズロードのサイトです。

いま一歩アイデアに踏み込みが欲しいかな、
という部分があるように思えますが、
方向性は良いので、
試してみたい気がします。

イクリング・ブックのストア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

ツールバーへスキップ