秩父再訪の長瀞編(3)力石に水

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続きです。
飯能スタートで県道53号線迂回、
そして長瀞を辿る今回のルートが
こちらとなります。

合流した国道299号線、
秩父方面に向かう車道側には歩道は無し。
そして意外なことに、
こちらは路面が悪くありませんでした。
反対の上り車線については文句ありありでしたが。

秩父小手調べ(4)砂撒きのサンチャゴ・ベルナベウ編
続きです。 行き当たりばったりの総仕上げに、 途中の飯能までは 自転車で帰ることにしました。 斜度・高度とも大したことはない、 とふんでのことです。 向かいの、市外から市内への道は、 渋滞です。 しかし飯能方面への車線は...

とすると、
やはり車線と歩道の仕切りの高さが
砂利を車道左端に留めているのでしょう。
道路設備の改善か、
道路清掃が必要かと思われます。

小鹿野サイクルステーションを過ぎ、

レンタサイクル – 出会い旅ふれあいのちちぶ|一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社

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秩父が近くなってきた雰囲気です。

bukou

羊山公園近くを通過して、
遠くに烟るは武甲山です。

武甲山 – Wikipedia

曰く、
「北側斜面が石灰岩質であり、
石灰岩の採掘が行われている」
そうです。
この岩むき出しがカッコいいんだか悪いんだか、
威厳があるのか無いのか、
よくわからないところです。
シャレのつもりではないのですが、
音と見た目でブコウスキーを連想しました。
姿も似ているような。
「太って老いて醜い」姿が威厳と美に
通じてしまうようなところが。
70歳にして初期のMacintoshを使い始める
スゴいジジイです。

秩父の街なかを通過します。
しかし相変わらず砂利が多い。

jari_ccb

自分如きがネットで不平を述べたところで
そうはものごとは変わりません。
力石に水、いや焼け石に水です。
・・・。

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さて、
秩父橋および旧秩父橋に到着です。

ccb_brg1

こちら、秩父橋です。
今度こそ聖地のひとつで、

秩父小手調べ(3)この橋「あの花」間違い編
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なにせ観光客もチラホラいるので
間違いありません。・・たぶん。
橋を渡ります。

ccb_brg3

隣に見えるのが旧秩父橋です。

ccb_brg5

旧秩父橋です。

ccb_brg6

橋の上にはベンチもあり。

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秩父橋(初代)の橋桁。

秩父橋 – Wikipedia

ccb_brg4

橋のたもとの自販機です。

聖地を離れ、
また川沿い、秩父鉄道沿いに進みます。

観光を意識するなら、
川沿いの道からの景観に
もっと力を入れたほうがいいな、
と思いました。
大きな道が川からはなれているか、
木が鬱蒼として川がみえないかの
どちらかだった印象です。

沿道のコンビニです。

konbini1

なんとバイクスタンドあり。
すかさず寄って休憩しました。
スタンドの威力は絶大です。
喫煙場所がすぐ横なのがマイナスでしたが。
店内から見える場所に
鍵をかけて自転車を置けるってのは
コンビニのオペレーションとしても手がかからず、
ものすごくウリだと思うのですが。
少なくとも観光地では。
同じ道にあった同系列のコンビニも
バイクスタンドありでした。

バイクスタンドではないですが、
下は、たぶん1ヶ月ほど前の、
小平あたりの沿道のコンビニでした。
駐輪スペースに日除けです。
自転車が群がっていました。

konbini2

これを見てもわかるとおり、
これから車社会を脱却に向かう日本にとって、
そして「マチのほっとステーション」たるコンビニにとって、
バイクスタンドおよび駐輪施設は椅子、現代の馬繋ぎ、
立ち寄れというアフォーダンスなのです。
(数日後、twitterでも
業界最大手のコンビニ店前にバイクスタンド有り、
という画像が上がってました。
ヨシヨシ競え競え・・・)

まだ続きます。

<今日のひとネタ>
今が大事な時です。
自転車も慎み深く行きたいところです。

自転車による交通事故が増加傾向にある昨今、未だに自転車保険への加入意識は低く、加入者は全体の約2割程度と言われています。メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』では、著者の“ジャンクハンター吉田”こと吉田…
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