つづら折ってる秩父往還を三峯神社へ

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続きです。

三峰口駅を発した自転車は
行程の残り4分の1にして
埼玉県道278号は秩父多摩甲斐国立公園三峰線を
いわゆるヒルクライムになってしまいました。
「もうすぐ」はやはり妄想でした。

差し掛かったつづら折りは
つづら折りたる面目を縦横無尽、
ついでに高低を尽くして立ちはだかります。

三峯神社つづら折り

三峯神社つづら折り

ロードバイクの面目躍如と言えば
聞こえはいいかもしれませんが。

三峯神社つづら折り

三峯観光道路展望休憩所

三峯観光道路展望休憩所

「三峯観光道路展望休憩所」は
こういう展望所の例に漏れず
木々が生い茂り展望が効かなそうでした。
それを確認するためだけに階段を登るのを
ヘロ気味な足が拒否ってきました。

三峯神社つづら折り

つづら折りっております。

三峯神社上り

歩道と車道の格差問題が目に付きます。
車ばっかりで
徒歩で登って参拝する者はおらんのか、
五体投地せんのんかい、とひとりで
周囲当たり散らしモードが発動気味です。

巨人が敗けた翌日はスポーツ新聞を全部買う、
という巨人ファンの話を聞いたことがあります。
曰く、どれか一紙くらい「巨人勝利」報を
載せているんじゃないかと、
探してみるのだそうな。
そんなエピソードを思い出したのは、
スマホのGPS画面がいつまでも
つづら折りだらけなので、
ひとつくらい
「実はありませんでした」「てへ」
というのがあるんじゃないかと
期待して漕ぎ続けたわけです。
しかしどこまで行っても
地図通りに順番適宜正確に
つづら折りが現れるのには閉口しました。
(実際は息が上がって
口は開きっぱなしでしたが)

三峯神社つづら折り

三峯ヘリポート

高度はたまに登る奥多摩と同じくらいでしたが、
こちらは三峯神社の存在故でしょうか、
ヘリポートなんぞあり。

途中には
「トイレ入っとけ」標識がしきりにありました。
つづら折りに付き物の渋滞を慮っているのか
それだけ観光バスで混み合うということでしょうが
紅葉も盛りを過ぎかけているせいなのか、
車の連なりも滞留も一度も見かけませんでした。
自転車が走る分には文句なしですが。

GPS通りひたすら上り続け曲がり続け
国土地理院ゼンリンYahoo!Googlemap、
どれでもいいから
我が右目の邪王真眼が発動すんぞと考え始めた頃、

中二病でも恋がしたい!(wikipedia)

三峯神社つづら折り

ようやく頂上を匂わせる標識が
目に付きました。

続きます。

<今日のひとネタ>

福井県に住んでいたことがあり、
県内では「眼鏡の鯖江」推しでした。
そんな鯖江発のサングラスの新機軸が
あったとは。

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