秩父多摩甲斐国立公園三峰線は道も名前も長く

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続きです。

「秩父往還」にして「彩甲斐街道」を
ロードバイクは進み、二瀬ダムを左折、
国道140号線から県道278号に進入です。

埼玉県道278号秩父多摩甲斐国立公園三峰線(wikipedia)

二瀬ダム

二瀬ダムを渡ります。

二瀬ダム(wikipedia)

二瀬ダム管理所・国土交通省 関東地方整備局・トップページ

二瀬ダム

wikipediaには「堤高95.0m」の表記があるので、
川面は約100メートル下でしょうか。
小学校の50メートル走は速かったのに
中学100メートルでは全力疾走が続かなかった
自身の往年が偲ばれたりなんかします。

二瀬ダム

反対側の上流・秩父湖はというと。

二瀬ダム遠景

(午後・復路にて撮影)

秩父湖

秩父湖

正直、肥大した川程度にしか
見えませんでした。
周囲の紅葉はキレイなのですが、
特に景観に努力している様子も見受けられず。
ただ、橋は渡りたい感満載。

dscn4494

三峯神社に向け、
県道278号秩父多摩甲斐国立公園三峰線を
進みます。

秩父湖

ダムを渡ると途端に
大型車両が姿を消します。
ここからヒルクライムになりました。
とっかかりの斜度は穏やかですが
道は山の北側にあたり、
山の斜面を切り崩して作られた車道には
崖の上に繁った木々に積もった雪から
ちょっとした雨くらいに
飛沫が撒き散らされます。
大型トラックは無いものの、
三峰神社の参拝か車の往来は多めで、
狭い車道では端に寄らざるを得ません。
そして車道の端には
濡れた落ち葉と固まりかけた雪で、
スリップの危険ありなのです。

秩父の渓谷

渓谷だと、
日当たりとそうでない側の違いが歴然です。

秩父の渓谷

山を廻って南に出ると
時間帯も朝から午前中になりかけでもあり
路面も乾き気味となり、
一気に走り易くなります。

と思い始めたあたりでよくできたもので
上りがきつくなってきます。
もとより上り続けなのですが、
激坂というほどでもありません。

ようやくサイクリスト1名(白人)に遭遇、
ああいるんだと嬉しくなり
お互い笑顔&声出しで挨拶。
このルートの往復で見かけたのは
3、4名で程度でした。
絶対数が少ない親近感からか
皆、笑顔での挨拶でした。
自分と同じく余所者の高確率ですが、
土地の印象がぐっと良くなるのが不思議なところ。

最初のサイクリストに会ったことで
距離的にまだまだである認識は有りながらも
神社もうすぐ感が勝手に盛り上がります。

見返えりの滝

見返えりの滝

助長するかのように
「見返えりの滝」には
「この真上」「山頂」の表記あり。
もうすぐですね。
(前フリです・・)

秩父多摩甲斐国立公園三峰線

県道278号こと
「秩父多摩甲斐国立公園三峰線」の先は
まだまだ長いのでした。
その名前と同じくらい。

続きます。

<今日のひとネタ>

電動アシスト自転車によって
「自転車」の概念も揺らぐ今日、
電動キックボードも
「最高時速は30km/h」
「坂道でも一定の速度」
と利便性・性能において
自転車に肩を並べるレベルです。
「Jzoom 電動キックボード」

Jzoomの世界最軽量電動キックボード、e-Twow。最高時速30kmのパワフル駆動、3秒で折りたたんでコンパクト。電動スクーターや電動自転車に代わる、環境に優しくて快適な新しい移動手段。

あとは自転車のフォルムにある
「カッコ良さ」がカギな気がします。

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