くすんだバイクで走り出す秩父往還/三峯神社2

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続きです。

電車内から見える山の車道は黒く濡れて見え、
気温が上がれば乾くのかどうか、
自転車だとスリップし易いくなっていないかと
心配になりました。
また季節リスクを思い出す時期になりました。

西武秩父駅から列車は
また進行方向が逆となり、
最後尾での三峰口駅到着となりました。
少し手前の駅に登山口があるのか、
登山客はあらかた降りていました。

列車内のアナウンスで、
三峰口駅はlDカード非対応、と
事前に注意がありました。

三峰口駅ホーム

降りた客は改札横の窓口に並び
秩父線の現金精算をしました。
昔こんな風景があったような。

三峰口駅前

駅前のバス停留所です。
おそらく三峯神社の参拝客が
朝から乗車していきました。

三峰口駅舎

三峰口駅舎

駅舎と呼ぶに相応しい趣の駅舎です。

三峰口駅前

「観光トイレ」
なんとなく「?」なネーミングですが。

三峰口駅舎

お約束の顔ハメ看板。

三峰口駅舎

立ち食い蕎麦屋は濃いめの味付けでした。
まだガラガラのベンチで
輪行袋の荷解きです。
荷解きにこういう場所が使えるのは
なかなか珍しいパターンです。

組み立てた自転車は朝の光で見ると、
箱根の山の濡れた路面による
泥・落ち葉がこびりついていました。
メンテナンス不足です。

秩父鉄道サイクルトレイン案内

またいつか。

秩父鉄道車両公園

駅到着時の車窓から見えた古い車両群は
これでした。

秩父鉄道車両公園

心惹かれますが、これもまたいつか、で。

三峰口駅前

それでは三峰口駅前から
秩父往還のブラウジング開始です。
想定ルートはこちらになります。

白川橋

ようやく晴れの日の紅葉の中を
走ることができます。
ピークは過ぎかけですが、まだまだ。

秩父の渓谷

秩父の渓谷

白川橋の上から。

秩父の渓谷

紅葉の渓谷美の筈で事実美しいのですが、
残念ながら
朝の光は渓谷の底まで届かず。
写真だと肉眼との違いが大きいです。

秩父多摩甲斐国立公園

秩父多摩甲斐国立公園(wikipedia)

名前がアバウト過ぎます。
埼玉・東京・山梨・長野と
1都3県にまたがる国立公園で
他に言いようがないのかもしれません。

「秩父往還」にして「彩甲斐街道」、
国道140号線の路面は悪くありません。

国道140号(wikipedia)

幅も山の車道として標準的で
特に印象なしですが、
トラック等大型車両の通行は多く、
注意要です。

続きます。

<今日のひとネタ>

自動車の4輪駆動はもちろん知ってますが
自転車の両輪駆動とは。
女性に優しい電動アシスト自転車「フロンティアロング」

 ブリヂストンサイクルは、最大101km走行可能な大容量バッテリーを採用した、デュアルドライブ(両輪駆動)搭載のホーム系電動アシスト自転車「フロンティアロング」…

どんな乗り心地か
おっさんが試したくなる一台です。
「女性に嬉しい機能満載」の記述ですが、
荒地走行も得意だったりするのでしょうか。

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