やっとの伏線は3ヶ月モノ/秩父華厳の滝5

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続きます。

華厳の滝は
再び横の坂を中腹まで戻って
自転車をロックしなおし、
徒歩で滝壺見学です。

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草深くて、あまりいい写真は撮れません。

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滝の水が落ち流れる岩場を眺められる場所に
休憩所の広場があります。
残念ながらそこから滝は見えません。

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入り口に戻って来たところで、
7、8名の男女のサイクリングのグループが
やってきました。
「秩父華厳の滝入り口」の案内のあたりに
自転車を止め、
さっさと徒歩で滝見物に登っていきました。
束になって停められた自転車を、
観光客のおじさんが珍しそうに撮影していました。

初期的な設定では、
来た道をさらに進み、
もうひとつ比較的小さな峠をひとつ越え、
西武秩父駅に戻るルートとなっていますが、
真っ先にカメラが壊れる等トラブル気味なので
仕切り直しを考え
来た道を引き返します。

その選択のさなか、
トラブルの極めつけ発生です。
((1)に伏線アリ・・・)

荒川沿いを秩父市街地目指して
走っていました。
信号が赤になり、
ゆっくりと信号待ちのバンの左、
路側帯を徐行して
車の前に出ようとしたところ。
たまに聞くパチンという音。
続いて横の車にカチンという音。
「飛び石」が車のドア辺りに
当たったものらしい。
スルスルとバンが近寄って来ました。
(怖え・・・)
窓が開いて中年と言うには少し若い男性、
助手席には小学生低学年くらいの
男の子が見えました。
「今、そっちから跳ねたよね」
「たぶん、そうだと思います・・。
大丈夫ですか?」
「いや大丈夫かは
こっちからはわかんないんだけど。
(そりゃそうだ)
どうなの? キズ、ついてない?」
正直、キレイさで言えば
風雪性マット仕上げ的な表面で、
そのせいか幸い
キズらしいもの見当たらず。
「見た限りではキズは無い様ですが」
「ホントに? 困るなあ」
「すみませんすみません」
謝り倒して、
信号青で両者スタート、
速度の違いで
そのまま分かれることになりました。

先方もどうしたものか判断がつかなかった、
と思いますが、こちらもです。
ピカピカの高級車だったら、
あるいは子供がいなかったら、
先方も自信満々居丈高に
補修費を出せと言ったのかもしれません。
そうだったらどうしよう・・・。

それで帰ってきてから、
「弁護士ドットコム」で
事例を探してみました。

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結果はどうやら
こちらが悪いことになってしまいそうです。
自分としては秩父市街を走って
砂利が多いことをコボしてきましたが、

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(小石を跳ねないよう)注意をすべきで、
跳ねたら落ち度となる由。
環境等によっては(工事現場近くとか)
監督者へ責任を取るよう交渉も可能だが、
まずは自分が損害賠償をしなければならない。
そういうことでした。
うーん。

この答えを持てないでいた秩父行の帰り、
駅前交番にお巡りさんの姿はありませんでした。
わだかまりをひとつ減らし、
自分は輪行袋をまとめ、
西武秩父駅を後にしました。

西武秩父駅はやっぱり空いていて、
飾り付けだけが鮮やかでした。

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妙な景色です。
エリア・ブラウジング終了です。

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西武池袋線も空いていて、
特急券を買うことはありませんでした・・。

<今日のひとネタ>

自転車は眼鏡や文房具と一緒で、
あまり人に貸し借りは賛成ではない、
と考えますが、
ある程度以上の趣味の場合です。

簡単な移動手段として、
選択肢が広がるのはユーザーとして歓迎です。

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