後ろのほうにひけえしは華厳の滝・秩父

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続きです。

自転車で秩父華厳の滝に到着しています。

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もうこういう場所の坂は自転車はあきらめ、
素直に歩いて登るのです。
春の鳥居観音・名栗湖に行く3(艱難なる観音編)

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徒歩組は滝壺へはこちらから行く様ですが、
こちらはまず滝口を見極めたいと思います。

滝の上流まで半分くらいの場所の
歩道のフェンスに
自転車をロックしました。

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なるほど崖が赤いです。

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滝の横の坂を登りきると
車一台通れるくらいの道路と
合流していました。
左側が滝口とそれにかかる橋です。

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右側はさらに山の中へ。

滝口では
「秩父華厳の滝」検索で見かけた
不動明王像を発見しました。

秩父華厳の滝/

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道を背後にして、

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崖下を睥睨するかの如き不動明王像です。
背後の道と崖の縁の間、
狭いスペースに設置されています。
そのせいなのかそれともデザインなのか、
平べったい変わった仏像です。
見ものではあります。

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ユーモラスです。
却って哲学的であるかもしれません。

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周囲のバルコニーは
崖から張り出した形です。

どうも全容が分かり難い写真が多い
と思っていたら
それもその筈、
撮影者の立つ場所が
仏像の前方にこれしか無いのです。

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周りに木が生い茂っているので
高さは実感できませんが、
設備の堅牢性が信頼性が不明なこともあり
足元の透け具合は
なかなかヒンヤリきます。
夏向きです。

不動明王像の後ろの道に戻ると、

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右側、山奥への道に
「上空(かみそら)滝へ(629m)」
「不動滝へ(1063m)」
と案内が出ています。
合わせて日野沢三滝というらしい。
「日野沢三滝を巡る道」と書いてありますが、
行ったものかどうか。

少なくとも不動滝の高度は
少し気合いが必要ですが、
今日は持ち合わせがありません。
近いらしい「上空滝」だけ様子を見て
みることにしました。

いったん滝の横の坂を途中まで降り、
自転車を引っ張ってきました。
不動明王像背後の道から
上空滝を目指します。

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上空滝へのアクセス地点まで来ましたが。

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ビンディングシューズでは
この道をトレッキングする気はありません。
ここから不動滝はどれくらいか?
と検索をかけようとしたところ、
なんと。スマホの電波がつながりません。
準備も情報が圧倒的に不足して、
カメラも壊れているので、
不動滝は次の機会として、
秩父華厳の滝に戻ることにしました。
まだ滝壺も見ていないのです。

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続きます。

<今日のひとネタ>

関東に梅雨明け宣言、
本格的な夏の天候になりました。
日焼けがいっそう気になります。
女性向けの要素が強いかもしれませんが、
おっさんどうしよう。

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