輪行で華厳の滝は秩父のほう

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関東に梅雨明け宣言が出ました。
といっても先週から夜は妙に涼しく、
梅雨真っ盛りの頃がむしろ暑かったくらいです。

その暑い梅雨だった頃、
山の中の滝は涼しいだろうな、
などと考えていました。
TV東京の旅番組か何かで
知らぬ間に自分にインプットがあったと見えます。

秩父あたりを地図で見ると、
「秩父華厳の滝」が目に留まりました。
「華厳の滝」は有名なのは日光で、
「秩父」が付いているこちらは
ナントカ銀座の類いでしょう。
本家本元は中学の修学旅行で行っているので、
ご近所華厳の方に行ってみるのも悪くありません。
なにしろちょっと勝手がわかってきた秩父にあり、
妥当な距離で自転車で到達できそうな位置です。

秩父華厳の滝

今回、行きは西武秩父駅まで輪行としました。
経路中のだいたいの高度は
ネットでわかりますが、
知らぬ山道で斜度や道の状況、
滝の近くの状況がいまいちわかりません。
それと昨日判明したような症状が
顕在化するきっかけとなった
慢性的EURO2016性寝不足が真っ最中でした。
秩父華厳の滝を回るルートをいくつか想定し、
自転車では到達できないことも考慮し
ヘロヘロで熱中症になったりすることの無いよう、
予防した形です。

しかも当日やっぱりの寝不足だったので、
乗り継ぎの西武池袋線飯能駅で、
一考しました。
というのは、
普通列車で同時間帯のこの線を利用した以前、
登山客の群れでエラい混み方だったのです。
輪行のデカい荷物で気を使うのは
もうゴメンだったこともあり、
特急に乗ることにしたのです。
奢っております。
(400円程度の上乗せですが・・)

飯能駅改札横のカウンターで尋ねると、
そこで特急の席の予約ができました。
こちらのバカがつくデカい荷物を見て、
席を回して背後に荷物を置けるよう、
車内先頭の席にしてくれました。

特急の乗車口が普通列車と別でした。

IMG_0169

IMG_0204

(列車はこれではありませんが、
同タイプの車輌でした)

拍子抜けしたことに、
長く待って乗り込んだ車輌はガラ空き、
別のホームに見える普通列車もかなり空いています。
どういうことなのでしょう・・・。

ともあれかなり快適な乗り心地でした。
・・40分弱。短い。
特急なので停車駅は1つ。
最後までガラガラでした。

IMG_0209

前回とはえらく趣の違う西武秩父駅到着です。

続きます。

<今日のひとネタ>
台湾どうでしょう?

台湾・日月潭、11月13日「台湾サイクリングフェスティバル」

言わずと知れたGIANTの国、
キング・リューの国。
参加のメディア関係者は、乗る自転車に気を遣うそうな。
下はcyclowiredの記事。

ジャイアント創業者キング・リューの台湾自転車一周ドキュメンタリー 73歳、80歳で2度の挑戦

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