奇観スポットを前に足踏み/吉見百穴3

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続きです。

川越から吉見百穴のある吉見町まで
ルートの大半は国道254号線です。

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国道407号線に入ってまもなく吉見百穴への
標識が現れました。

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右に折れます。

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この先の突き当たりを右に曲がります。
そうすると川向こうにはなかなかインパクトのある光景。

migi

橋を渡ります。

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「いちのかわはし」と書いてあります。

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左に折れ、川沿いに少し進みます。

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曰く、岩をうがって観音像をまつったところから
「岩室観音」だそうです。

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実のところ、ブルってます。
こういうの弱いのです。
しかも誰もいない一人。
お祈りをするとしたら、
頼むから写真に変なものが写らないように、
ということです。

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怖々。

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怖々。

DSCN3925

怖々。

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この石仏は88体あり拝むと、
四国八十八ヶ所巡りをしたのと同じ御利益がある、
という大意が書かれています。
薬物で事件になった野球選手も、
昔のホームである埼玉のここに来れば、
お遍路で格好つけなくてもよかったかも。
膝も痛められていたことですし。

DSCN3929

DSCN3924

早々に失礼します。
写真だと明るめですが、
実際はもっと薄暗く、
まずいことに厳かで
早く言うと
・・怖すぎました。

道に戻ってペダルを3、4漕ぎすると、
またしても何かあります。

DSCN3946

松山城跡だそうです。

DSCN3944

matuyama

参考に、
こちらは吉見百穴の園内施設内にあった
松山城址の解説です。
自転車では行けそうもありません。

あちこち気を引かれ、
なかなか吉見百穴に辿り着きません。

go_yoshimi

元に戻り、吉見百穴を目指します。
とはいえ、左にすぐそこでした。

DSCN3951

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DSCN3958

施設の開園時間は8時半から。
なにこの早い開園時間。
僕が着いたのは8時37分くらいでした。

やっぱり辺鄙いや僻地、
もとい人里離れたいや不便な土地柄か
こういう施設に珍しく、バイクスタンドがありました。
自転車での来訪者が一定数以上いる、
ということでしょうか。

DSCN3959

自転車を敷地外で
離れなければならないのは困りますが、
仕方がありません。
これぐらい辺鄙いや僻地、
もとい人里離れたいや不便な土地柄で
しかも早い時間であれば、
盗難も考えにくいと割り切りました。

DSCN3965

まずはジャブがわりの書き割り、よしみんです。
向かって右上から顔を出せます。
そしてついに吉見百穴、どん!
(大橋巨泉ふうに)
クイズダービー – Wikipedia

DSCN3966

学研「ジュニアチャンピオンコース」の
「日本列島ふしぎ探検」で吉見百穴を初めて知り、
三十ウン年経ってようやく辿り着いたことになります。
片時も忘れていたことはありませんでした、
・・・ウソです。
最近まで思い出すこともありませんでした。
ただ感慨は本物です。
本で見た光景にカラーがついて
目の前に広がっているのです。
続きます。

<今日のひとネタ>
正直、成長期の10年も
同じ自転車に乗り続けたいと思う子供がいるだろうか?
は疑問ではあります。

買ったと思っていたら、いつの間にかサイズが合わずに使えなくなってしまう「子どものモノ」。乗り物組み立てキット「Infento」は、3歳から13歳まで長い間カスタマイズして使うことができる。

自転車を子供に買ってあげるのも
親のイベントでもありますし。
カスタマイズの楽しみがあるというのなら、
ガジェット好きの親がターゲットということでしょうか。

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