「いかにも紅葉」を見に(4)箱根には狼が出るか

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続きです。

小田原から自転車で
箱根湯本の駅にたどり着きました。
ここからようやく
箱根ルートのスタートです。

箱根湯本駅

箱根の山へ

箱根湯本駅を基点にした
山腹の旅館・ホテルのズラリと、
そこに出入りの宿泊客らの行き交う坂道を
上ります。
観客の目があるに等しく、
うかつに休めませんが、
いきなりなかなかの上りだったりします。

箱根大天狗山神社

箱根大天狗山神社

「箱根大天狗山神社」です。
自転車を降りてこの位置で
写真を撮ろうとすると
自転車が1人で坂道をバックします。

箱根大天狗山神社の鳥居

ピポパポ。

神奈川県足柄下郡箱根町にある箱根大天狗山神社公式サイト。幼神供養(水子供養)・祈祷・祈願など、ご相談ください。

幼神供養がオプションだそうです。
通過します。

箱根つづら折り

目的だった紅葉と
そしてつづら折りをパチリ。

天聖稲荷大権現神社

「天聖稲荷大権現神社」は
「箱根大天狗山神社」の一部であるらしいです。

箱根大天狗山神社、天聖稲荷大権現、天聖院、施設のご案内です。

通過します。

箱根路案内

箱根路案内

自分としてはこちらの方が面白いです。

箱根旧街道

もちろん自転車はムリとしても。
左、ムリな「箱根旧街道」です。

箱根畑宿

甲州街道で鍛えたおかげでわかります。
「宿」が近いのです。

甲州街道はもう秋なのだ(1)ああ川の流れたどったように
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箱根畑宿

実は標識でわかっただけの話ですが。

箱根畑宿

「畑宿」案内が面白いので撮影です。

箱根畑宿

昔の街道筋が偲ばれます。

箱根畑宿昔

箱根畑宿現在

比較に現代の写真を再掲です。

こういうのはスマホで
古の写真を現地風景に重ねらる
VRアプリなんかがあると
往時のイメージがその場で出来て
味わい深いものがあると思われるのですが。

こんなイベントを
一過性でやっている場合じゃないのです。

といいつつ、
このイベントを見にいけなかった残念のあまり、
埼玉は飯能・名栗と大観音を見に
出かけてしまったという過去がありましたが。

春の鳥居観音・名栗湖に行く編(1)箱根の仇を飯能で
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箱根畑宿上り

「宿」でこの斜度であるあたり、
さすがは箱根です。

箱根畑宿駅伝

駅伝もやりたくなるというものです。

箱根天下の険

そしてついに。
午後から降る予報であった雨が
午前中に降り始めてしまいました。
今秋は「午後から降る詐欺」に遭い続けたため
今回も同パターンかと出かけてきたものの、
今日は本当だったらしい。
狼少年的オチですが
最初から最後まで被害者が自分、
というのは納得いかないところです。

行程はまだ4分の1か
せいぜい5分の2を走ったくらい。
とてもこの先を
楽しんで走ることはできないと判断し、
引き返すことにしました。

スリップに注意しながら、
元来た道をなる早で下りました。

箱根湯本駅の早川

小雨ぱらついては止む箱根湯本駅に
戻ってきました。
帰りはここから輪行ですが、
駅前は昼直前でもう観光客いっぱい、
輪行袋をまとめる場所がなくて困りました。
早川沿いの土産物屋の
裏のベンチを使わせてもらいましたが
店員がガラス越しに
目を光らせていたような・・・。
この辺はノウハウとして
次に生かすしかありません。

駅前はもう観光客だらけでしたが、
ギリギリ午前中で、
食事処はまだ空いていました。
輪行袋を中に置かせてもらい、
天ぷら蕎麦を食べました。
体は温まりましたが、
味は特に印象無し、写真も無し。

箱根湯本駅からは箱根登山鉄道で、
箱根を泊りで過ごした観光客らと一緒に
小田原戻り。

社内は外国人とスーツケースだらけでした。
そういう中では輪行袋も
邪魔に見られる雰囲気は皆無でした。

小田原駅から小田原城

小田原駅・小田急線ホームにて。
小田原城を最後に目にしながら、
結果的に小田原・箱根の下見編としての
ブラウジング終了です。

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