「いかにも紅葉」を見に(3)まだおらおだわらにおるんだわ

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続きです。

お堀を周回しつつ通過のつもりが
やっぱりというか舗装路に釣られ
小田原城内にホイールが
踏み入ってしまいました。

小田原城看板

小田原城内堀

本丸と思われる方向へ這い寄っていきます。
自転車ですが。

小田原城本丸へ

ここからは階段。
もはやこれまで、とします。

小田原城内堀

元は内堀だった模様。

小田原城内堀案内

小田原城案内図

城内の地図にレンタサイクルの文字あり、

小田原城レンタサイクル

寄ってみました。

小田原城レンタサイクル

城内及び周辺を見て回るためでしょうが、
施設が城内に置かれているのは初めてです。

小田原城レンタサイクル

小田原城土塀

歴史的な土木・建築技術に興味がある方は
ご覧じろ。

小田原城土塀

小田原城土塀

当時の戦闘(銃・剣・槌・頭突き・16文キック等)
に耐えうる戦国時代の集積的技術だった筈です。
壁に最新という技術概念が
適用されたかは不明としても。
大筒が使われるのはもう少し後、
朝鮮出兵後の関ヶ原あたりから、らしいです。
かの「真田丸」の大阪攻めで
徳川が大筒を保有していたことは
昔本で読んで知っていましたが、
初めて戦闘に用いたのは
関ヶ原の石田三成だったらしい、
というのはTVで最近知った話。
おそらくこの塀には大筒は
念頭に無しでしょう。

16文キック(wikipedia)

小田原城馬出門

小田原城を後にします。
「甘いものは別腹」という慣用句がありますが
「城腹」はもう一杯で、
「紅葉・箱根腹」を満たしに行かなければなりません。

小田原から箱根周回の
想定ルートはこちらです。
ガンダム風に言うならば、
小田原城のプレッシャーで
ルート掲載を失念していました。

国道1号線

写真中央に国道1号・箱根新道の
青い標識が見えます。
緩やかな上りを一路、箱根を目指します。

というところで再びトラップ発動です。
しかも大物。
いわば、小田原アンドワンモアシング。

説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、『Apple発表会の「One more thing」って深い意味があるの?』という質問...

小田原用水の取水口でした。

小田原用水

小田原用水(wikipedia)

小田原用水

小田原用水

小田原用水

ブラタモリ小田原編で、
この光景を目にした覚えがあります。
惜しいことに詳細を覚えていませんが。

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小田原該当の書籍は発売前でもありますが、
もとよりこのシリーズは
まだどれも電子書籍版が出ておらず、
ポチる指が空振りです。
仕方がないので
電子書籍化希望ボタンをポチッとな。

興味津々ですが、
小田原用水巡りは上記の本を、
できれば電子版を
入手してからになりそうです。

小田原用水

小田原用水

小田原用水

小田原用水

・・今はコレ(写真)が精一杯。

予測はしていたものの、
天下の険たる箱根の山以前に
そこに至る道もなかなかケワしい。
小田原城・小田原用水トラップが
かほどに険しいとは。

午後から雨、の天気予報であるところ、
残り時間がぐっと短くなる
ようようの小田原通過なのでした。

箱根路

続きます。

<今日のひとネタ>

認める気はないのですが、
事実上冬になってしまったようです。
グローブを昨年のまま継続か、
スマホ対応のどれかを導入するか、
ずっと考えて後回しにしてきましたが、
もうそうもいかないようです。

考えあぐねていたところ、
急遽ママチャリによくあるハンドルカバー、
そのロードバイク用を見つけたので、
電光石火で導入を結論しました。

(バーミッツ)

Amazon.co.jp: バーミッツ

もっぱらスマホ対応グローブが
どうも信頼できる気が
しなかった要因が大きいですが、
写真見た目、カッコ悪くなし。

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